子育ての悩み!毎日お子さんに怒ってばかりじゃありませんか?

子育て 悩み 怒ってばかり

ママはいつも、自分のことは後回しにして、家族のことや子どものことを優先して朝から晩までバタバタです。そんなバタバタな状態の時こそ、子どもって怒らないといけないことをしたりして、怒ってしまう状態へと発展しまうことって日常茶飯事!!
いつの間にやら口癖のように、「そんなことしてちゃダメよ」「早くしてよ」「いい加減にしなさい」など、ついつい同じような言葉を投げかけてしまいます。

怒っては悩んで、怒っては悩んで、そんな毎日から抜け出せるような解決策を紹介したいと思います。

解決法①子ども自身でしようと思うよう手を抜く

子どもが出来ていないことを見つけてしまうと、どうしてもママって手を貸してしまうことってたくさんありますよね。
子どもは知っているんです。しなくても、ママがしてくれることを・・・笑

年齢によっては、そうできないこともありますが、赤ちゃんを卒業して2歳になると、できることはとても増えています。
しかし、その頃に出てくるのがイヤイヤ期ですよね。私の娘もちょうど今イヤイヤ期突入で、何を言ってもイヤイヤ言ってます。笑
始めは、なんでこんなにイヤイヤばっかり言うの?って思っていました。
でも、1度何も言わず、自分の思うようにしらごらんと自由にしたいように支度などもさせてみました。
すると、昨日までボーッとしていたことでも、自分でしないと誰もしてくれないってわかった途端、どうにかしてしようと一生懸命頑張っている姿が見られました。
私はその一生懸命の姿が可愛くてかわいくて仕方ありませんでした。
1度、いつものように一言多く言わず、手を貸さず、見守ってみるのも有りだと思いますよ。

解決法②子どもが自信を持てるよう誉める

子どもって、誉められるとすごくいい顔をしますよね。
嬉しくて、ニコッと笑う子もいれば、誉められて少し照れくさくて二ヤッと笑う子。
どんな子どもでも、誉められることが大好きです。
それに、ママに褒められるなんて本当に幸せだなって思っているんですよ。
私たちは、子どもが出来たことにたいして「すごい!すごい!」って誉めますよね?
あの言葉、子どもたちからすると、魔法の言葉なんです。
次頑張ろう、誉めてもらって嬉しかったからまたしよう。そんなことを子どもたちは思っています。

逆に、怒ってしまうと、誰だっていい気分にはなれませんよね。
そこの違いなんです。
ママだって怒りたくない。けど、ついつい口にしてしまうのは怒っている言葉。
それを少し意識して、少しのことでもいいので誉める言葉に変えるのです。

例えば・・・
おもちゃの片づけがなかなかできないとしましょう。おもちゃって、年々増えてくるから、部屋の中で散乱してしまいますよね?それを、ママと一緒に片付けます。
あった場所に丁寧に片づけることも大事ですが、大きなかごに入れるなど、大まかなことから始めます。
ママも一緒に、競争しながらどちらが先にかごの中におもちゃを入れていっぱいにできるか。
そんな競争、子どもたちは大好きですよ。必死になって片付けます。
その時、ママは少し手を抜いて、子どもが多く入れられるようにします。
片付けが出来た時には、大げさでいいのです。
「すごーーーーーい!!」「片付けまでできたじゃない」
と、抱きしめて誉めてあげてください。
ママの言葉のかけ方によって、子どもはみるみるうちに動きが変わってきますよ。
本当に、魔法の言葉なんです。
そして、ママの力って素晴らしいですよね。

解決法③笑うママに変身☆★

あれもダメ、これもダメ、それを言っているママの顔ってどんな顔をしていると思いますか?
ママの顔、子どもはすごくよく見ています。
私たちも、怒っている顔より笑っている顔の方が見たいですよね。

私自身も、すぐ怒っていた時は、顔がしんどそうに見えたり、疲れているように見えたり…
自分自身にもいい影響を与えていなかったと思います。
本当に怒らなければならない時以外は、笑っていることを心がけましょう。
また、子どもがしていることに問いかけてみてください。
「これは、どう思ってしたの?」「なぜ、そうしようと思ったの?」など、子どもに問いかけてみることで、面白い回答が返ってくることが多々あります。
その時には、もう怒ることなんて忘れて笑いに変わっていますよ。
子どもの視点や考え方って、大人では想像できないことを考えていることが多いです。
そこに、目を向け話しをすることによって、自然と笑うママに変身できるはずです!


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☆★まとめ★☆

以上のことを紹介してきましたが、どうですか?
少し、子どもとのかかわり方を変えてみようかな?笑えるかもしれない!という話はありましたでしょうか?
怒りたくて怒っているわけではないお母さんのことを、子どもたちだってよーく分かっています。
そんな気持ちを心においておき、子育てすると見える景色が変わってくるかもしれませんね。

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