クワガタの寿命は?国産有名どころクワガタ5種の寿命はどれくらい?

クワガタ 寿命

クワガタやカブトムシ、子供のころ大好きでよく飼っていました。セミの命は一週間ほどで非常に短いというのはよく知られていると思います。クワガタについてはどうでしょうか?詳しく解説していきます。

クワガタは越冬する!?

非常に意外な事実でしすがクワガタは夏が過ぎても生きています。
病気になるということとは別で寿命という意味でです。
カブトムシは夏までしか生きられないけど、クワガタは夏までならず冬をも越すことができるのです。
似たような昆虫なのにずいぶんと生態が違うのですね・・・
これは驚きです。
幼虫時代に越冬して成虫になっても越冬するのだとか。
とはいえ、これは「クワガタ」全般ではなく種類にもよるのですが。

ノコギリクワガタやミヤマクワガタは越冬しません。
オオクワガタやコクワガタは越冬します。
ヒラタクワガタもたまに越冬しますが、生命力とか環境にもよります。
クワガタって一言でいっても種類がありますからね。
まずは、一目で見分けがつくようにがんばりましょう!

クワガタの寿命は?

さて、それではクワガタの寿命についてです。
国産クワガタの有名どころのクワガタ5種の寿命を紹介します。

1.オオクワガタ

一番寿命が長いです。3年以上生きることが多いです。飼っていても愛着がわきそうですね!

2.コクワガタ

1年以上生きることが多いです。

3.ヒラタクワガタ

半年以上生きることもある。まぁまぁ運が良ければちょっと長生きという感じでしょうか?

4.ノコギリ、ミヤマ

3カ月くらい。長くても半年くらいです。こっちはカブトムシ同様夏の間だけの昆虫という感じですかね。

オオクワガタは最長で7年生きた例もあります。
オオクワガタ・コクワガタ・ヒラタクワガタの3種はドルクス系と言って長生きをする種類です。
お店で売っているのもこれらはちょっと高めですよね。
簡単にそのへんの木で捕れるクワガタはほとんどノコギリやミヤマでしょうね。
外国産のクワガタも日本と環境が似ている場所だと越冬する種類もいます。

オオクワガタがなぜ長生きなのかというと、長生きする種類ということになりますがそれ以外にもこんな理由かな?というものを紹介します。
体が大きい割にオオクワガタは温厚な性格で争いごとが好きではないのです。
動きものんびりしていますので、エネルギーをあまり消費しないのだとか。
逆に短命のノコギリクワガタはというと活発で攻撃的な性格をしています。
そのあたりに寿命を左右するものがあるのかもしれませんね。
カブトムシで相撲を取らせたりとか昔よくありましたが、体が大きいオオクワガタで戦っても無駄だったということでしょうか?
戦いが嫌いなんですもんね。
体が大きいから強いってのとは違うのですね。

クワガタを長生きさせる秘訣は?

ケースはなるべく大きめのものを選びます。
やはり窮屈な空間はストレスがたまるのでゆったりできるもののほうが長生きできます。
中に入れるチップも半分くらい入れてクワガタがもぐれるように多めに入れます。
他に止まり木や落ち葉などがあるとなおよいです。
エサは昆虫ゼリーが一番いいです。
この間みた昆虫ゼリーは色がカラフルでピンクやグリーンがありました。
もう普通の一口ゼリーと見分けがつかないレベルです。
色がついただけで栄養面は同じみたいなので見た目がカラフルというだけみたいですね。
ケースの中が華やかになるということくらいでしょうかね・・・


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スイカやメロンのような水分の多いものは与えないほうがよいです。
このことにより寿命が縮むというよりは、おしっこの回数が増えるのでケースが早く汚れるということです。
こまめに掃除をすれば問題ないようですが、昆虫ゼリーのほうが楽だと思います。
クワガタやカブトムシとすいかはワンセットの風物詩ですが、ほんとはあんまりよくなかったのですねぇ・・・
私の子供時代は100%の確率でスイカあげてましたよね。
スイカか砂糖水ですかね。
なつかしいです。

20度~28度くらいの環境で育てましょう。
暑ければ暑いほどいいのかと思ってましたがそうでもなく、人間と快適温度は同じようですね。
あまり暑い日は外に出さないで室内に置いたほうがいいかもしれませんね。

まとめ

今回はクワガタの寿命についてまとめてみました。
カブトムシとクワガタでは寿命が違うということにとても驚いたのではないでしょうか?
どちらもひと夏の虫で夏休みの思い出なのだろうと思いこまれがちです・
昆虫って動物みたいに体調が悪そうとかわからないので、いきなり死んでしまいますよね。
クワガタはうまく世話すれば何年か飼えるので長く楽しめますね!
寿命が短いものでも半年生きれば秋くらいまでは一緒にいられます。

今年の夏は、大好きなクワガタライフ、いかがでしょうか?

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