なにわ淀川花火大会2017!打ち上げ数やチケット情報について!

第29回なにわ淀川花火大会。淀川を舞台に盛大に繰り広げられる関西を代表する花火大会ですね。今年のトピックは、これまでに比べて尺玉の増加とパワーアップしたプログラム!ド迫力満点の花火ショーが楽しめること請け合いです!パワーアップしたなにわの風物詩を目一杯楽しむために事前の情報チェックは必須ですよ!

第29回なにわ淀川花火大会の日程・時間

2017年の第29回なにわ淀川花火大会は、8/5(土)に開催予定です。
時間は19:40~20:40
雨天決行で荒天の場合は中止となります。

花火の規模

花火の玉数は非公開です。花火の大きさは最大10号玉(尺玉)です。
打ち上げ場所は淀川の河川上のため観覧のポイントは、川の北岸と南岸に分かれます。

花火といえばお楽しみの屋台。十三大橋の東詰から新御堂筋の西側まで約900店の屋台が出展するので、屋台好きには花火以上に楽しみかもしれませんね。

ここ数年の人出は、
2013年 第26回大会 53万人
2015年 第27回大会 41万人
2016年 第28回大会 43万人

※ 2014年は台風のため中止

有料観覧席の料金やチケット入手方法

そんなこんなで凄い人出必至のなにわ淀川花火大会!ラクラク観覧したい向きにはやはり有料の協賛エリアがおすすめ!淀川をはさんで北の十三側と南の梅田側の2つに分かれています。

打ち上げ花火が目の前で見れてド迫力満点です!エリア内にはトイレや売店もあって、ゆったりと花火を楽しむことができます。

チケットは前売りはもちろん当日販売されるものもあるので、目的に応じて利用することをお勧めします。

予約は、チケットセンターへ電話する他、(TEL06-6307-009)
ホームページから購入可能。6/1からすでに購入可能になっています

お値段は、十三会場エキサイティングシートが前売り\9,000、堤防パノラマスタンドが前売り\3,500、梅田会場自由席・パイプ椅子が前売り\4,500など。

詳細はこちらをご覧ください。
http://www.yodohanabi.com/html/sale/sale.html

なにわ淀川花火大会の見どころ

今年2017年第29回なにわ淀川花火大会のプログラムの見どころを先取りしてみましょう!

19:40 オープニング

オープニングのド迫力に度肝を抜かれないように!音楽に合わせて花火が打ち上げられ60分間の国内最高クラスの祭典のスタート

19:52 PREMIUM FIREWORKS

なにわ淀川花火大会の代名詞とも言える最先端の花火技術を駆使した「水中花火」や色鮮やかな花火たちが夜空を演出します。プレミアムな花火に乞うご期待!

19:56 FLASH☆

キュートな疾走感のある音楽に合わせてピカッと光る花火やキラキラ点滅する花火が大放出されます。芸術的な花火とポップな音楽のコラボは見事!

20:32 世界仰天!?花火

あなたの度肝を抜くこと間違いなしの、左右2か所で大きく開く「水中花火」と10号玉の10連発!あなたの視界に入りきらないほどの花火が打ち上げられますよ!

20:37 グランドフィナーレ

なにわの夜空に金銀の大瀑布が出現!圧倒的なボリュームで壮大に締めくくられます。この夏一番の興奮と感動を与えてくれること必至です!
参考までに、昨年第28回大会の様子です。

会場へのアクセス

阪急十三駅

最寄り会場 十三側河川敷
絶景度★★★★★ 混雑度★★★★★

花火の打ち上げ場所が目の前にある一押しのエリア。そのため協賛観覧席スペースがほとんどを占めます。協賛エリアを仕切っている壁など障害物が多いので、早めに見えやすいポイント探して場所取りするのがポイント!

阪急の十三駅は、例年16:00頃から徐々に利用客が増えだし、18:00頃にピークを迎えます。会場に直接向かうルートは非常に混雑するので、十三筋に迂回するのが得策!

帰りは、十三側河川敷での観客が一斉に阪急の十三駅を目指すのでどのルートも全く進まないほどに混雑します。会場で1時間ほどゆっくり待機してから帰るか、西中島南方駅や新大阪駅まで歩いていくのもありかも。

JR塚本駅

最寄り会場 塚本河川敷
絶景度★★★★☆ 混雑度★★★☆☆

十三エリアの次に花火の打ち上げ場所から近いので人気のエリア。難点は、高速道路の高架のせいで仕掛け花火が見づらいこと。十三エリアに比べて比較的空いているので十三河川敷がいっぱいの時はこちらへ。

ただ空いているとは言え、17:00を過ぎると、やはり改札から出るのにも一苦労するほどの混雑となる。

また打ち上げ場所に近い東側から場所が埋まっていくので、西側なら花火開始直前でも空いている場所があることも。

帰りは、花火が終了するころには塚本駅は大混雑となる。駅への入場規制がかかることもあるので、阪神の姫島駅やJRの御幣島駅へ向かうのも得策。

阪急南方駅・地下鉄西中島南方駅

最寄り会場 西中島南方側河川敷
絶景度★★☆☆☆ 混雑度★★☆☆☆
屋台がたくさん並ぶ西中島南方側の河川敷は、有料の協賛エリアがないので無料スペースが広くなっています。打ち上げ場所からは少し離れているし、仕掛け花火が見えにくいので空いている。場所取りはスムーズにできるでしょう。打ち上げ花火はバッチリ見えるので問題はありませんよ。

阪急南方駅は構内が狭いので17:30過ぎてくると混雑してきます。地下鉄西中島南方駅も18:00頃になると徐々に混雑してきます。できれば17:00までに通過したいところ。

西中島南方側河川敷は、芝生が広がっているので、平地にシートを広げて場所取りが可能。19:00頃まで場所取りが可能です。屋台がとっても充実しているのでお祭り気分も十二分に味わえますよ!

帰りは、花火終了直後は、駅が小さいこともあってやはり混雑は避けられません。地下道を抜けて北側の①出口に向かうのも得策。また屋台グルメを楽しみながらしばらく待機するのもいいかも。

阪神野田駅

最寄り会場 梅田側河川敷
絶景度★★★☆☆ 混雑度★★☆☆☆

梅田側河川敷の西側は阪神高速で仕掛け花火は見えにくいものの打ち上げ花火はバッチリと鑑賞できます。比較的遅い時間でも混雑が少ないので、現地入りが遅くなりそうな場合などはこのエリアを目指すのもいいかも。

17:00頃でも花火の見物客らしき人々はまばら。花火が見えやすいポイントを選べるので場所取りもスムーズ。花火が鑑賞しやすい工法の防波堤付近が人気。

昨年から屋台も設置されていて好評。人気屋台グルメは売り切れる場合もあるほど。

帰りは、阪神野田駅のほか、JR海老江駅、地下鉄千日前線野田阪神駅の3つから選択できる。花火終了から30分ほどの時間でも混雑はほとんどなくストレス少なく帰宅できることができます。

場所取りにおすすめのスポット

淀川の南岸 新御堂筋の土手がとっておきのスポット。ここでは打ち上げ花火が土手の延長線上にバッチリと見ることができます。人出も少なめで比較的スムーズに帰宅できるのもポイント!

いずれにしても大混雑必至の大会なので、その他の観覧スポットは目的別にチョイスするのがベスト!

トイレ・売店付きで快適に鑑賞するには、やはり協賛観覧席へ!超絶景を楽しむには16:00までに会場に入るのが絶対条件!十三側の絶景会場は協賛観覧席が大半を占めるのでチケットがないと入れない場所がほとんど。東階段に一般出入り口があり少しだけ無料のエリアがあるので狙うなら早めに訪れるようにしよう!

梅田側エリアは十三側に比べると比較的無料エリアが多いので場所取りはしやすい。梅田からは少し歩くことになるので時間には余裕を持って!

またビルの屋上の特等席から花火を眺めるという手もあります。

梅田スカイビル空中庭園展望台

地上173mから見れるので目線とほぼ同じ高さに花火が打ちあがる。屋上と40階のフロア(西側)から鑑賞できるが、当日券の販売はないので事前購入するのを忘れないように!

花火当日は特別営業
料金\1,000
時間18:45~21:00

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まとめ

なにわ淀川花火大会は、地元を愛する人たちの思いがいっぱい詰まった花火大会です。もともとは「十三どんとこい祭」の運営委員会をベースにできた「平成淀川花火大会運営委員会」が街の発展と活性化を目的に平成元年に「平成淀川花火大会」として開催したのが最初です。

この花火大会は周辺の法人の寄付によって運営されていて、スタッフは地元のボランティアで形成されるまさに手作りの花火大会としても有名です。
最近では協賛観覧席も拡充されて、迫力ある打ち上げ花火が目の前で楽しめるとあって大人気を博しています。

さらに今年は尺玉の発数が増えて見ごたえ満点ということなので、ぜひ足を運んでみてくださいね!

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