ネッククーラーの作り方!バンダナやタオルがネッククーラーに!

ネッククーラー 作り方

ネッククーラーが流行っていますね。
何年前からあるのかわからないですが、市販のものしかない時代から手作りの時代へ突入です。
誰かが始めるとネットでどんどん拡散されていって、みんながやってみようってなりますね。
次の人はさらに改良してと簡単でいいものが増えて行きます。
やはり安くて簡単にできるものが一番いいですね。

ネッククーラーとは?

暑い季節になりました。
外にいるだけで熱中症になってしまいそうですね。
そんな中でのお助けアイテム「ネッククーラー」ご存知ですか?
首に巻くと首の血管が冷えて体温を下げてくれるというものです。
市販品でもいろいろ出ていますが、丸ごと水で濡らして首に巻くとか保冷剤とセットになっているものとか。
水で濡らして使うというものを買ったことがありますが、冷たいといえば冷たいですが気持ち冷たいくらいで効果あるんだろうか?とも思いました。
それはまた濡らせば再利用できるものなので、水道さえあれば何度も使えるから学校で使う子供さんとかいいかなと思います。
でも、それは布全体を濡らすので洗ったままのハンカチを首に巻くようなものなので、家の中で使うとかになるとなんとなく不快なんですよね。
汗で濡れるし同じようなもんだろうと思いそうですが、襟元がずっと湿ってるというのもなんか嫌なんです。
外だったらすぐ乾くし小さなことですけど。
そんなわけで手軽に手作りできるネッククーラーをご紹介します。

バンダナで作るネッククーラー

バンダナは100円ショップで売っていますので、好きな柄を1枚選びます。
中表にして三角に折ります。
入れたい保冷剤のサイズとプラス縫い代1cmを残して三角の上の部分をカットします。
カットしたら縫い代1cm部分をミシンで直線に縫います。
縫い終わったら表に返して保冷剤を入れれば完成です。
首に巻いて結んでもいいし、ヘアゴムで固定してもいいです。
中に入れる保冷剤は小さいほうがいいのですが、ケーキ屋さんで入れてくれる保冷剤がちょうどよさそうですね。
あまり長いものですと、板を背負ってるみたいになってしまいますが・・・
カチカチに凍らないジェルタイプだったら柔らかくていいですが、すぐに温まってしまうのは難点です。
個人的な感想ですが、冷え冷えの保冷剤は気持ちいいのですが、薄い生地で作ったネッククーラーだとダイレクトに冷た過ぎて体に良くないような気もします。
運動でもしていてというのであれば関係ないですが、ちょっと涼しくしたいかな?というときに使うと冷たすぎて震えがきたりします。
そんなときはタオル地で作ったネッククーラーならほどよく冷たく水滴も吸い込んでくれるので心地いいです。

タオルで作るネッククーラー

薄地のタオルでもガーゼ地でもてぬぐいでもなんでもいいのですが、外でもつけたいということであればかわいい柄の手ぬぐいなども売ってますね。
100円ショップでもたくさんの種類のタオルが売っています。
あまりにもこもこだと縫う時に大変なので薄目のものにしてください。

タオルを横に置いて三つ折りにします。
上を先に折って、下側が上にかぶさるように折ります。
真ん中に保冷剤を置いてみて、その両サイドを縦にミシンで直線に縫います。
するともう保冷剤を入れるポケットができましたね。
そしたらそのポケット以外の部分を横に縫います。
縫わないとべらべらしてしまうので。
このときに、中心から半分くらいの位置にヘアゴムを一緒に縫いつけるとタオルを巻いたときにそのゴムで固定できます。
縫いつけないでその都度ゴムで縛ってもいいのですが、ゴムというのは小さいものですぐどこかに紛れ込んでしまい探すのが大変です。
縫いつけてしまえばその手間がなくていいかなと思います。
ゴムの位置は大人か子供かでも違うし、きついのは嫌だと言う人は下のほうで縛りたいと思うので、縫う前に首に巻いてみて、位置を決めてからミシンがけしてください。


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まとめ

今回はネッククーラーの作り方をまとめてみました。
少しは役に立てたらうれしいです。
ネッククーラーは首に巻くだけじゃなく、おでこに巻けば冷えピタかわりにもなりますよ。
手作りにすると好きな柄でできるので楽しいですね。
ケーキ屋さんの保冷剤も冷凍庫にたまってますが、サイズに合うように自分で作れるので便利です。
お店によって大きさが違う場合が多いですからね。
今年はいつもより暑い夏だと言われてますので、少しでも涼しく過ごせるように工夫していきましょう!

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