帰省時の手土産2017年版!関西の手土産ランキングベスト4のご紹介!

帰省 手土産

毎年悩むのが帰省時の手土産です。実家に帰るならまだしも、だんなの実家への帰省となるとどんな手土産にしようかと悩みます。去年はこれにしたから今年は同じようなものは避けようかと考えたり、予算的なものも考えたりします。帰省時の手土産って、世間の人はどういう風に考えているのかも気になります。

今回のテーマは

  • 世間の皆様の手土産について
  • 帰省の時の手土産の相場について
  • 手土産のマナーについて

以上、3点からお話していきます。

『世間の皆様の手土産ランキング』

世間一般で言うところの手土産ランキングについて。
関西ではやはり関西でしか買うことができないという手土産が喜ばれると思います。毎回同じものだと、いただく方は、「またか」という思いに駆られるかもしれません。そこで、今年はいつもよりおしゃれにお土産選びを楽しんでみてはいかがでしょうか。

福寿堂秀信のゼリー

夏の暑さを遮るかのような美しい色合い。冷蔵庫で冷やせばのど越しつるり。甘いものが苦手な方でもフルーツ感覚でいただくことができます。ただのゼリーではなく、下半分の底のほうには日日向夏餡が入っています。この餡のおかげで味のアクセントができ、深い味わいになっています。

五條堂の大福

大福の中にマンゴーやラズベリー、パイナップル、バナナといろんな果物が詰められた、まるで宝石箱のような大福。一口食べるごとに味が変わり、楽しみが増します。一口食べることに新しい発見が期待できます。こんな大福はじめてと言われること間違いなしです。帰省時の手土産の話題に上ることでしょう。

http://gojodosweets.com/#

バトンドール

もう、関西では知らない人がいないというくらいおなじみになってしまった「バトンドール」です。見た目はポッキーですが、ただのポッキーではありません。バターのコクと芳醇なバターの香りが満喫できる極上のポッキーです。

食べた人のみが分かるその価値を手土産に携えてみるのも素敵です。

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加加阿365

こちらは京都祇園にありますチョコレート屋さんです。京の宇治や白川の厳選茶葉をはじめとする宇治茶を使用したチョコレート。他に類を見ない洗練された和の力を堪能できる一品です。

http://www.malebranche-shop.jp/

いかがでしたでしょうか?それでは、続いて世間の人々の手土産に対する相場についてみてみます。

帰省時の手土産の相場について

一般に言われるところですが、3千円~5千円程度が望ましいと思われます。偶数の金額は割れてしまうといういわれがありますので、なかなか受けがよくありません。それに比べて奇数だと、付き合いが深くなるという意味合いがあることから、好まれる金額だと思われます。値段はあくまで目安です。ですが、高ければ回ほど良いというものでもありません。高いものを持参すると、あとで、浪費家だと難癖をつけられるかもしれません。そんなにお金を使わなくていいのよ、という言葉をよく旦那の実家に帰ると聞く人もいらっしゃるかと思います。私もその一人です。しかし、それはあくまで綺麗ごとです。やはり、きちんとしたご挨拶ですので、それなり価格のものを持って行ったほうが、よいかと思います。

手土産のマナーについて

手土産のマナーについてとかくと、「え?マナーなんてあるの?」と思われる方も中にはいらっしゃるかもしれません。実はあるのです。そんなにかしこまったことしなくてもいいとおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、目的は帰省ですが、そこにはご挨拶も含まれていますので、やはりきちんとした包装が望ましいかと思います。そして、できることなら、無地熨斗をかけることをお勧めします。内でも外でもどちらでもいいですが、かしこまった感じにしないのであれば、内側にかけるほうがよろしいかと思います。
結婚して初めての帰省になる場合は、熨斗に『ご挨拶』と書き、名前を記す。旦那さんの実家へのあいさつの場合は、ご自身の名前を記すとよいです。例えば “ゆりこ”というふうに。逆に自分の実家への帰省の場合は、苗字を記すことが良いとされています。

渡すときは紙袋から出して渡すのが基本です。
お土産を渡すときの作法ですが、包装されたお土産を風呂敷に包むのが正式ですが、ケースバイケースになります。この場合は、改まったお宅や相手、上司などの場合は風呂敷が望ましいですが、親しい人や近所のおばさんなどには手提げ袋で大丈夫です。

最後に

古今東西、手土産もいろいろなものに進化してきました。一番いいのは相手を思って見繕うことではないかと思います。送って喜ばれるものは何かと、常日頃からさりげなく情報収集をしてみるというのも手かもしれません。

旦那さんにさりげなく聞いてみるのも一つです。苦手なものや嫌いなものを聞いてみるというのもありかもしれません。そうすることで、お土産選びが失敗することなくうまくいくことにつながります。折角、見繕ったのに、後から、例えば、小豆がNGだったといわれると愕然とすることもあります。ですが、選択の時に既に、義母は小豆がNGであることを情報として入手していたらそれを外して手土産を考えることができます。

是非、楽しい帰省になるといいですね。

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