お盆のお供え物!定番ランキングベスト5やおすすめの7選ご紹介!

お盆 お供え物

毎年お盆が近づいてくると、今年は何にしようか?
そんな会話が飛び交いますよね。
毎年同じものもいいけれど、少し違ったものにも目が行ったり・・・
店頭に行けば、これもよさそう、あれもよさそう、なんて悩んでしまうこともありますよね。
そこで、お盆のお供え物で、人気のあるもの、お供え物の相場、お供え物の供え方について調べてみました。

お盆の供え物ランキング

お供え物のランキングを調べてみたので、紹介しますね。

  1. カステラ
  2. 和菓子
  3. 洋菓子〈クッキーやパイ〉
  4. 飲み物〈缶ジュースの詰め合わせ・瓶ジュースの詰め合わせ〉
  5. ゼリー

多く選ばれているのは、このようなランキングになりました。

私も毎年お盆になると、お供え物について悩みますが、こんな感じでランキングがあると、選ばれているものが絞られてくるので、選びやすくなりますよね。

しかし、お盆のお供え物は、ご先祖様や故人が好きであった物をお供えするのが基本です。
ですので、ランキングは目安として考えてくださいね。

以上のものは、お供え物として家まで訪ねていける時のものですが、中にはお盆の時期にどうしても家まで足を運べない時ってありますよね。

そんな時に、おススメできるお供え物も紹介しますね。

  1. 旬のフルーツ
  2. クッキーやせんべいなど、日持ちするもの
  3. 故人が好きであったお菓子
  4. そうめんなどの麺類
  5. 線香やろうそく
  6. 地方やその土地の名産

などが挙げられます。

余談にはなりますが、私の祖母の家では、故人の好きだったものを用意するのは家族のみで用意し、お供え物として私が持って行くものは、ほかの人が買ってそうでない物や、珍しい物を持ってきてほしいとお願いされることがありました。

また、家に来てくださった方へ、御下がりとして持って帰ってもらえるように、個数が多く入っているお供え物を用意してほしい。と言われることもありました。
このように、毎年違ったものをお願いされることもあるのです。

家庭によって様々ですし、旦那さんの実家や、奥さんの実家では、お盆のお供えも違っていることがあります。
ですので、わからないことがある場合には、どのようなお供え物が良いのか尋ねられるのであれば、一度聞いてみるのも良いですね。

お供え物の相場について

お供え物はだいたい決まっていても、金額ってどれくらいが良いのか?
と、疑問も出てきますよね。
お盆のお供え物の相場は、品物だと、1,000円~3,000円が相場になってきます。

お盆は毎年あるので、お供え物も毎年供えます。
あまりにも高い物で用意すると、翌年、そのまた翌年も同じようにできるかどうか心配になりますよね。
また、去年は高価なものだったのに・・・なんて思われてしますのも、いい気はしませんよね。
そうならないためにも、相場を知っておいて用意しましょう。

この時期には、お中元を贈ることもありますよね。
その場合には、1,000円前後のものでも大丈夫です。
お中元を贈っていない場合には、少し高めの3,000円くらいの品物を選ぶ方が良いでしょう。

また、先ほどお供え物のランキングを紹介しましたが、お供え物と言えば、品物のイメージもありますが、親戚などが多い場合には、全員から品物をもらうと、家族が少ない場合には食べきれなかったりすることがあります。
そのような場合を考え、お金を包んで渡す方が喜ばれるということもあります。
お供え物にお金?といった印象を受ける方もあるかもしれませんが、貰った側のことを考え、気配りとしてお金を包むこともあります。

お金を包む場合の相場は、3,000円~5,000円くらいが目安となります。
また、お金を包む封筒は〈御仏前〉か〈御供物〉と書いてから包むようにしましょう。

お供え物を品物にするか、お金で準備をするか、ご実家などの状態を考えて選んでみてはいかがでしょうか。

お供え、のしの表書きの書き方

お供え物、お供え物をお金で行うというお話しをしたので、2つについてご紹介します。

〈品物の場合〉御供と書きます。
〈現金の場合〉御仏前または、ご仏前と書きます。

まずは、旦那さん、奥さんの実家に品物で持って行くのが、お金で持って行くのかを決めておく必要がありますね。

※地域によっては、現金を包む場合であっても御供と書くところもあります。
お供え物となると、薄墨で名前などを書いてしまいそうになりますが、お盆の場合は、黒墨で書きます。

品物を持って行く場合には、店頭で「お供えでお願いします」というと、のしを付けてもらえます。

現金を持って行く場合には、旦那さんの名前をフルネームで書くか、苗字だけを書きます。
親戚などで、苗字が被ることもありますので、フルネームで書くことをお勧めします。


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まとめ

お供え物に関しての情報を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?
お盆の行事に関しては、地域の決まり事や、その家庭で決まった事柄などがあるため、どうしようかと悩むことや疑問も沢山出てきますよね。

心配なことや分からないことがあった時には、ためらわずに実家に確認しましょう。
そして、皆さんで和やかなお盆をお迎えください。

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