加湿器のスチーム式とは?!おすすめの加湿器のご紹介とメリット&デメリット!

加湿器 スチーム式 おすすめ

今年も乾燥が気になる季節が近づいてきましたね。

この時期になると、加湿器の購入を検討される方も多いのでは?
加湿器は毎年いろんな機能が増えて、種類も多くなってきてますし
家電屋さんに行っても「何から探せばいいのか分からなくて困った」という人もいるはずです。

加湿器の機能をしっかり知って、自分の部屋に合った加湿器を上手に使えば、効果も十分にでますし、風邪の予防対策にもなりますよ。
加湿器と一言で言っても、大きく分けて種類は4種類あります。

  1. スチーム式
  2. 気化式
  3. 超音波式
  4. ハイブリッド式

今回は、①スチーム式についてご紹介します。

スチーム式ってどんな仕組みなの?
スチーム式のメリットデメリットは?
スチーム式のおすすめ加湿器は?
についてみていきましょう。

スチーム式ってどんな仕組みなの?

まず、スチーム式加湿器は
ポット型と蒸発皿型

の2種類が販売されているスチーム式でよく見かけるものです。

スチーム式とは、ヒーターで水を加熱し、沸騰させて蒸気に変える方式

つまり、やかんでお湯を沸かすのと同じ原理です。

白い蒸気が勢い良くでるので、加湿している実感があります。

ファンで蒸気を送り出すタイプとファンのついていないタイプもありますよ。

スチーム式のメリットデメリットは?

ポット型のメリットは

お手入れ(メンテナンス)がダントツに楽

ポット型のメンテナンスは、すべての加湿器の中で一番楽だと言ってもいいでしょう。

加湿器の掃除が面倒だ。

という人はこの加湿器を選択したほうがいいでしょう。

きちんとしたメンテナンスも、シーズンが終わってからクエン酸洗浄をするくらいで十分済みます。

②清潔な状態に保ちやすい

スチーム式は水を加熱して蒸気を噴出し加湿するといった方式なので、内部は常に煮沸消毒されている状態になります

カビや雑菌の繁殖も比較的抑えられるため、普段のお手入れはちょっと周りを拭いてあげるくらいで済みます。

当然排出される蒸気も清潔なので、免疫能力の弱い子どもやお年寄りがいる場合にはスチーム式が重宝されます

③加湿能力が高い

水を加熱し蒸気を噴出するため、加湿能力が他の方式よりも高いです。
④室温が若干上がる

スチーム方式は加熱をして沸騰させるため、

室温が上がる

といったことにも少し期待が持てます。

加湿器を使うシーズンは主に冬場なので、加湿して室温も上がるなら、暖房代も少し節約され願ったりですね。

蒸発皿型のメリットは

蒸発皿型もポット型と同じようなメリットを持っています。

そのほかに蒸発皿型では、

ポット型より電気代が安い
ポット型より火傷の心配が少ない
と言ったメリットが加わっています。

ポット型ではポット内の水をすべて加熱するため消費電力がかかっていましたが、蒸発皿型では少しずつ水を加熱していくため、消費電力が抑えられました。

ただ、これらによってデメリットも生まれてしまうことになります

次は、この2つのタイプのデメリットについて見て行きましょう。

スチーム式のデメリット

①電気代の高さ
スチーム式は電熱装置を100℃以上にしなければならないため、かなりの電力を消費します。

そのため他の加湿方式と比較しても消費電力量は多く、電気料金も高くなってしまいます

蒸発皿式はこのデメリットを改良し、ポット型よりもだいぶ電気代が抑えられる結果になりました。

でもその代わりに、スチーム式のメリットであった
お手入れの簡単さがなくなり、
定期的なお手入れが必要になりました。

他の気化式やハイブリット式、超音波式に比べると簡単ではありますが。。

②噴出口が熱い

ポット型のようなスチーム式は加熱した蒸気を噴出するため、その蒸気に触れると火傷をする危険性があります。

小さな子供がいる家庭では安全に気をつけなくてはいけません
③加湿しすぎる可能性がある

加湿能力は高いのですが、湿度制御がされていない場合、無制限に水蒸気を出し加湿しすぎることもあります

それにより壁や窓などに結露が出来てしまい、そこにカビが発生してしまうこともあります。

湿度検知可能な自動湿度調整機能を持っているスチーム式の加湿器もあるので、購入の際に検討してみてくださいね。

スチーム式のおすすめの加湿器は?

象印 スチーム式加湿器EE-RL型

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象印 スチーム式加湿器 加湿量480mL/h ベージュ EE-RL50-CA
価格:53730円(税込、送料別) (2017/8/10時点)

「チャイルドロック」機能や「転倒時自動ロック」機能もあるので、小さなお子さんがいる家庭にはおすすめ加湿器です。

また、広口なので、給水やお手入れを楽にすることができます。

沸騰させた水を約65℃まで冷やして蒸気に変えるので、綺麗な蒸気で加湿することができます。

また、「湯沸かし音セーブモード」で使用中の音が軽減されて、静かに使用することができます。

三菱重工 SHE35LD

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蒸気が出るまでに時間がかかりやすいスチーム式の中でも、すぐに湯気が出て加湿してくれる加湿器です。

また、スチーム式なのに蒸気が約50度くらいなので小さなお子さまがいる家庭でも比較的安心して使うことができます。

「タイマー機能」がついているので、切り忘れやおやすみの際に便利な加湿器。
スチーム式は電気代が高いので、節電にもつながりますね。

コードが引っかかってもすぐに外れる設計になっているため倒れにくく、比較的安全に使用することができます。

まとめ

いかがでしたか?

加湿器にはいろいろな種類がありそらぞらにメリットとデメリットがあります。
それぞれの特徴を把握して、お部屋にあった加湿器を選んでみてくださいね。

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