ベッドの湿気対策!知らなかったと後悔しないためのおすすめ対策3選!

ベッドは床から離れているし、マットレスだしあんまり湿気たまらなそうなイメージですよね。敷布団はないし、掛け布団は干すけど他はそのままってこと多くないですか?
調べてみるとけっこう怖いことになってたりしますので、これを読んだら早速対策開始です!

購入前に既に始まっているベッドの湿気対策

ベッドを選ぶときの基準は何だと思いますか?だいたいの人はデザインとか色とかでしょうか?収納がたくさんついているとかも選ぶ理由の1つですね。でも、カビ対策をする場合、そんなことはさておき「通気性」が一番大事なのです。選ぶ素材は「すのこベッド」です。

すのこを誰でも知っていると思いますが、隙間があるのでとても通気性がよく湿気を逃がしてくれるのでお勧めです。

すのこベッドには「桐(きり)」と「檜(ひのき)」という2種類の木材があります。
桐は除湿性に優れて軽く、檜は防虫に優れている上丈夫です。それに檜はひのき風呂があるくらいでとてもいい香りがするので安眠効果もあります。しかし、すのこは絶対にカビないということではないので、きちんと定期的に立てて干したりして乾燥させましょう。
ちなみに布団の下に敷く折りたたみスノコというのを購入したことがありますが、すのこはカビないと勝手に思い込んでそのまま万年床をしてしまいました。ひさしぶりに全部どかしてみたらすのこはカビだらけになっていました・・・

上に敷いていた三つ折りマットレスもカビだらけでした。もちろん全部捨てました。
対策は大事ですか過信するのもよくないと猛反省した次第。

フロアベッド(ローベッド)は床と隙間がほとんどないので空気がこもるしカビが生えやすいです。収納付きベッドも同様ですので、もしベッド下に収納が欲しい場合は足つきのベッドを買ってその下に収納ケースなどを並べるほうがまだ通気性はいいです。

どんなマットレスがお勧め?

マットレスは寝心地が良くなくてはいけないので、カビのことばかりだけで選ぶわけにはいきません。それでもできるだけ通気性のあるタイプのマットレスを選ぶことは大事です。コイルタイプ・ボンネルコイル・ポケットコイルなどがよいです。低反発や高反発のマットレスにはカビが生えやすいです。

マットレスには当然シーツをかけますが、洗濯できる素材であることも大事ですしマットレスとシーツの間にベッドパットを敷くのを忘れてはいけません。汗を吸ってくれるのでこちらもこまめに洗うことが大事です。

ベッド設置後の湿気対策

ベッドの配置ですが、だいたいの人がベッドの横を壁に沿っておきますよね。部屋の広さもありますので壁ぎわに置くのはしょうがないのかもしれないのですが通気性のことを考えるとホテルに置かれてるベッドのようにヘッド部分以外はどこにもついていないというのが理想的です。しかたなく壁際に置くとしても少しだけ隙間を開けるなどの工夫をしましょう。

ベッドの下に除湿剤を置くのもお勧めです。

除湿機は最強ですが、とてもうるさいので安眠妨害になります。床下にも響くのでアパート在住の方などは階下の人に騒音をまき散らすことになるので気をつけましょう。ベッド下は見えにくい場所なのでインテリアの邪魔にもなりませんしカビ防止にも役立つし静かなので良いですね。

マットレスは定期的に上げて壁に立てかけて干しましょう。

けっこう重いのでしない人のほうが多いと思いますが、カビ対策にもなりますしダニ予防にもなりますので布団ほど頻繁にしなくてもいいですが、時々は立てておきましょう。特に梅雨時期は部屋中湿気だらけなので。

洗濯の部屋干しもいたしかたないことではあるのでしょうが、ベッドのカビ対策としては相反することなので頭の痛いところです。

ベッドルームに水分のあるものは置かないようにしましょう。

当たり前ですが、蒸発して空気中に舞うので花瓶や水槽などはよくないです。観葉植物なども水やりをしたりするのでなるべくなら置かないほうがいいですが、1人暮らしでワンルームなどになるとあれもだめこれもだめではさびしい部屋になるのでグリーンくらいは小さいものならいいかもしれません。

まとめ

ベッドの湿気対策についてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?ベッドでも布団でも湿度対策については同じようなことで、とにかく通気性を良くして湿気を逃がしためないように心掛けることが大事です。

湿度対策をまめにすることでマットレスの寿命も延びるので長い目でみると経済的ですね。カビが生えても簡単に捨てるわけにはいかないので・・・

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