部屋の湿気をとる方法!部屋や場所別の効果的対策をこっそり暴露!

部屋の湿気をとる方法

部屋に湿気が溜まると「カビ」や「嫌な匂い」が発生してしまいます。一度根付いてしまったカビや嫌な匂いは、完全に取り除くのが困難となってしまいます。少しでも防ぐ為には「湿気を溜めないこと」「湿気を作らないこと」が大切です。カビや臭いが発生する前に、しっかりと湿気対策をしておきましょう!

湿気の原因とは?

部屋の湿気、原因として考えられるのは、『水回りからの湿気が他の部屋に流れ込んでいる』『人間の呼吸や汗から湿気が発生している』等です。

湿気を特に感じやすいNo.1は『風呂場』ではないでしょうか?風呂場の湿気がダイレクトに当たってしまう脱衣場のタンス等は湿ってしまう事が多々あります。

かく言う私も、今まで脱衣場の湿気に悩まさせていました。特に実家は古い家でしたので、脱衣場の空気の循環が上手く出来ていないのか、物凄い湿気!とにかくカビが所狭しと発生して大変でした・・・。

部屋の湿気をとるには?

湿気対策は、部屋によって異なります。

例えば、寝室とお風呂など。それぞれ湿気度や発生原因が違いますから、それに見合った対策をすることが大切です。

場所によってどのような対策が有効なのかまとめてみました。

『リビング』

リビングは一番人が集まる部屋で、呼吸や汗から湿度が高くなります。それら湿気を防ぐのは不可能ですので、湿気を吸収してくれる対策をとりましょう。

・除湿機もしくはエアコンの除湿機能を使う
・窓を開け換気をする

『台所』

台所は水を使いますので、湿気の発生原因になってしまいがちです。

・台所を使い終わった後のシンクの水気を拭き取る
・台所下の収納扉を開けて、扉の中の換気をする
・台所下に重曹をおく

重曹の作り方:瓶に重曹を入れ、こぼれないように上からガーゼで蓋をし、輪ゴムでガーゼを止める

※水分を吸収し、ボロボロになってきたら交換する

・換気扇を弱で24時間まわす

『押し入れ、洋服ダンス』

物や洋服をいっぱい入れているので、空気が通れなくなってカビや嫌な匂いが発生しやすいです。

・物を詰め込みすぎないように空間を作る
・すのこなどを下に敷き、通気性を良くする
・新聞紙を下に敷いたり、クシャクシャに丸めたものをいくつか入れておく

※新聞紙は触った時にカサカサとした音がしなくなったら交換する

・布団は、朝起きてそのままの状態でしまわずに、天日干ししたり、並べた椅子の上に載せたりして乾燥させてから押し入れにしまう。

※寝ている間に多くの汗を吸い取っている為、乾燥させることが大切

・「水とりぞうさん」などの置き型の湿気取りを置く。

※湿気は下にいくので、下の方に置くようにする。ただし、押し入れは上段、下段ぞれぞれの一番低い位置におく。

水とりぞうさんは口コミもよく、効果的なのでオススメですよ。

・炭をおく
除湿効果・消臭効果がある

『お風呂場、脱衣場』

最も湿気が多い場所ですので、湿気が溜らないような対策が必要です。

・洗面所のタオルからも湿気が発生する為タオルをこまめに交換する
・洗面台を使った後、水気を拭き取る
・お風呂場を使った後は、必ず窓を開け、換気扇を回し、水気を拭く

※廊下へ湿気が流れ込んでしまう為、完全にお風呂場の中の湿気が消えない限り
はドアを開けたままにしておくのはNG。

・お風呂上りに、シャワーを冷水にし、壁・床・風呂釜を洗い流す。

『トイレ』

意外とトイレにも湿気はこもってしまいます。トイレに溜まっている水が湿気の原因です。

・使用後は窓を開けたり、換気システムを使用する。
・トイレのフタを必ず閉める。

『和室』

和室にある畳は湿気があるとどんどんその湿気を吸収してしまいます。

・天気の良い昼間は窓を開けて換気
・扇風機を首振り状態にして畳に直接風をおくる
・雨の日など湿気が多い日は、除湿機を置く
・和室に敷かれた畳を1枚か2枚ずつ軽く持ち上げ、空き缶数個か金属バットを畳の下に置き、空間を持たせる。

『下駄箱』

下駄箱は、湿気と匂いが気になりますよね。下駄箱では置型の対策方法がオススメです。

・炭を不織布にくるんで靴の中に入れる。
・乾燥剤をおく
作り方:梅雨時までにお菓子や乾物類に入っている乾燥剤を貯めておき、使用済みソックス型パンストにいくつかずつ入れて口を縛る

『窓』

どの部屋にも置いてある窓ですが、湿気を放置するとゴムパッキンにカビが生えてしまいます。

・天気のいい日はなるべく窓を開け、部屋の換気をする。

※雨の日は湿気が部屋の中に入ってくる為、窓を開けたままにしておくのはNG

・おむつの汚れてないところを半分切って、窓枠に置く

※小さな子供のいる家でしか使えない方法ですが、吸引力が凄いのでオススメですよ

・窓に水滴がたまっていたら、窓をこまめに拭く
・屋内の対角線の窓を開けて空気を流れを作くる

まとめ

重曹を使った湿気対策は、私が試した中でも一番効果アリでした。こぼれないようにする事と、水分を含んでボロボロになったら交換する事に注意するだけで、とても簡単なのでオススメですよ。

しっかりと湿気を取り除き、快適な生活を送りましょうね。

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