紫外線防止メガネの効用は?目とシミ・ソバカスには意外な関係が?!

紫外線 防止 メガネ

お肌の的である紫外線。その対策グッズはいろんなものが出ていて、使っている方を多く見かけます。日焼け止めクリーム、日傘、帽子などなど。

しかし、紫外線対策は「目」にも必要だってご存知でしたか?実は、目に紫外線が入ると肌にシミが出来てしまう原因になるんですよ!紫外線についてや、目の紫外線対策をご紹介します。

「紫外線」は真夏だけじゃない?!

「紫外線」は一年中降り注いでいます。年間で見てみると、紫外線の量は3月から上昇し始め、5月がピーク。真夏が紫外線を一番浴びてしまうイメージあったのですが、これは意外でした。

1日の中での「11時~14時頃」は特に注意が必要です。ピークはお昼の12時ですよ、太陽が真上にある時間帯ですね。ちなみに、曇りの日でも快晴の日の60%、雨の日でも20~30%の紫外線量があるので、

「太陽出てないから大丈夫~」なんて油断は禁物です。しかも、日差しに当たらず木陰にいても照り返しで60%の紫外線量があります。紫外線恐るべし、油断も隙もないですね・・・

目の日焼け対策は、とっても重要!

「目の紫外線対策って、今までしてなかった」という人も多いのではないでしょうか?実は、目にも日焼け対策は必要なんです。

目が紫外線のセンサーの役目をするところなんです。角膜が紫外線を吸収すると、脳に
「メラニン色素を作りなさい」という指令を出し肌に悪影響を与えてしまいます。つまり、シミやそばかすは目に入ってくる紫外線の量にも影響されていたんです!

「お肌のUVケアをしていても、眼が無防備なままだとその効果は半減していた」なんて、本当にビックリですよね。また、目が日焼けする事で、眼球自体が日焼けで傷付くことにより、角膜や水晶体が炎症をおこし、視力の低下・白内障など様々なトラブルをおこしてしまいます。

目を守るなら、サングラス?

とても大切な目の紫外線対策ですが、紫外線を防ぐ方法で、真っ先に思い浮かぶのは「サングラス」ではないでしょうか?「サングラスならどれを選んでも、紫外線予防になる」と思ったら大間違いです!勘違いしてしまいがちですが、紫外線透過はメガネの色の濃い薄いには無関係ですよ。

サングラスを選ぶ際は、必ずUVカットが加工してあるモノを選びましょうね。サングラスを手に入れて、いざ「毎日、目の紫外線対策でサングラスをしよう!」って、思っても雨の日も曇の日もサングラスはかなり勇気がいりますね・・・

そんな、サングラスに抵抗のある人におすすめなのが『UVカット眼鏡』です!

UVカット眼鏡の選び方

では、UVカット眼鏡を購入する時の注意点をご紹介しますね。

・なるべく色の薄い物を選ぶ。

紫外線透過はメガネの色の濃い薄いには無関係です。むしろ、色の濃いサングラスをかけるとより多くの光を取り入れようと瞳孔が大きく開くため、裸眼より危険となる場合もあるそうですので、色の薄いものを選びましょう。

・顔の骨格に合ったものを選ぶ

太陽光の照射は正面だけではありません。上下、横、後方からも入ってくるので、しっかりフィットしたものを選んでください。

・UV(A)カットを選ぶ。

紫外線にはUVA、UVB、UVCの三種類があります。UVカットと表示されていてもUVAをカット出来ないと効果はないので注意しましょう!

・紫外線透過率の表示のあるものを選びましょう。

「0.1以下」など、透過率の値が低いものを選びましょう。また、手持ちのサングラスの紫外線カット率はテスターで簡単に測ることが出来ます。過去に買ったものでも店で調べて貰い、効果の薄いものは買い替えた方が良いですね。

「高額なサングラスや眼鏡を購入するのは、ちょっと・・・」という方は、100円均ショップで売っているUVカット加工眼鏡がオススメです。紫外線予防の効果が高いものが多く、100円といえど、侮れないですよ!

・UVカット眼鏡と併用すると、さらに効果が上がるグッズ

『UVカットコンタクト』

顔の印象を変えず、紫外線対策が出来ますよ!ただ、コンタクトレンズは黒目の部分を覆うだけなので白目の部分には紫外線があたってしまうので、コンタクトだけだと心許ないかも?
『UVケア目薬』

UVカットではなく、UV “ケア”商品です。紫外線などで受けたダメージ(炎症や充血など)を効果的に改善してくれますよ。

まとめ


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紫外線は365日、毎日降り注いでいます。紫外線対策をしておかないと、シミやシワなどの老け顔になっていってしまいますよ!とはいえ、肌だけでなく、目の紫外線対策もしておかないといけないなんて ビックリですよね。

UVカットのサングラスや、サングラスが使いにくい時には眼鏡を使ってお肌を紫外線から、守っていきましょう。

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