子育てのイライラ2歳児の場合!あなたにもあるある?の4つのケース!

子育て イライラ 2歳児

子どもが2歳くらいになると、かなりお喋りも上手になり、ママやパパと交わす言葉も段々とスムーズになって来る頃です。意思も強くなって来てなんでも「自分でする」と言い出す時期。

周りのものやママの言うことに「なんで?」と疑問を持つようになるのも、この時期に多いことで成長している証拠です。

我が子の成長を感じて嬉しい反面、まだまだ器用にこなせない子どもにイライラしてしまうママも多い筈。そんなママたちの「あるある」を4つほど、私の体験とともに紹介していきたいと思います。

朝は時間がないから・・・

子どもの自立心を促してあげたいのは山々。しかし、時間の無い朝はママがしてあげるから~って、思っちゃいますね。出勤時間ギリギリになっちゃう。保育園間に合うかな。あーもー!うちの子は「時間がないからぁ~」と言ってはくれるものの・・・。

余裕を持って起きた筈だけど、子どものマイペースさに磨きがかかったり、遊び食べして、きちんと朝御飯食べてくれなくて叱ったり。なんだかんだで、いつも通りのギリギリな時間ですよね。

イライラしちゃうもんです。あるある。

お手伝いは嬉しいんだけど・・・

大人の真似をしたがるお年頃です。それがママにとって、結構迷惑だったりしますよね。
「ママ、お茶どうぞ~」バッシャーン!
「お箸、しまいますよぉ~」それまだ洗ってないお箸・・・。
「(寝る時)トントンしましょうね~」お前が寝てくれー!
あーもー!

3歳4歳くらいになれば、もっと理解力が深まって、ママの喜ぶことが分かって来るのでしょうが、2歳だと、ママの喜ぶ顔が見たいと言うよりも「自分がしたい」と言う気持ちが勝ってしまうので、ママにとっては、かえって迷惑になることも多いのでしょう。

うちの子どもは「お洗濯たたむよ~」と言って、私がたためばぐちゃぐちゃにされるということを繰り返されてました。迷惑極まりないです。

イライラしちゃいます。
あるある。

なんで?攻撃

色んなものに興味を持ち、色んなものに疑問を持つ。成長の過程では必要不可欠な段階ですが。なんで?が続くと、ママたちは段々言葉が詰まってしまいます。

お菓子売り場なんかで、なんで買ったらダメなの!?なんでもよ!
なんてやり取り、毎度のように見かけます。

なんでもよ!って言葉は、極力使いたくは無いので使わない努力はしてるものの
言葉に詰まっちゃうと、使わざるを得ない時も。

うちの子どもの、びっくりナンバーワンのなんで?は
「なんでオムツは紙パンツなの?」

そんなになんで?なんで?言わないで。答えられないよ!
答えてあげられない自分にも、イライラ。
あるある・・・。

とりあえず「イヤイヤ」言ってみる現象


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なんで?と同じくらい、イヤイヤを発しているような気がするのは私だけでしょうか。

ほんとにイヤ!と思ってることもあり、単にイヤ!と言いたいだけの時もあり。
ママは、イヤ!と言う言葉に振り回されがち。イヤ!と言って、ママが困るのを楽しむ子どもも居ますよね。

ご飯食べよう。イヤ~!
おやすみなさいしようよ。イヤ~!
お風呂入ろう。イヤ~!
・・・イヤじゃないでしょ!

このイヤイヤが続くとママも段々とイライラして来るのです。ママの噴火ポイントをいい感じに押してくれる、イヤイヤ。
あるあるですね。

因みに、うちの子どもは
お風呂入ろうよ~って声かけて、、イヤ~!と言いながら自分で洋服脱いでました。
・・・あるある?

まとめ

いかがでしたでしょうか。

まだ2年しか生きてないのに、ここまで成長してくれた我が子。悪魔にしか見えない2歳児ですが、子どもは子どもなりに色んなことを考え、学んでいると言うことを
忘れないでください。

自分でしたがるのは、これも出来るようになった!あれも出来るようになった!と
ママに教えたいからです。

ママのお手伝いをしたがるのは、いつも頑張っているママを支えたいから。

なんで?って聞くのは必ずママが答えてくれると信じてるから。

イヤイヤ言ってママを困らせるのは自分を受け入れてくれると言う確信があって、甘えている証拠なんです。

家事育児に追われているママにとって自分のペースでストレス発散が出来ないママにとって全てをyesで受け入れるのはなかなか簡単に出来るものではありません。かといって、いつもストレスフリーな状態を維持するのも至難の技。

我が子の成長を受け入れたいと言う気持ちが、一番大切です。その気持ちを大切にしていれば、もし感情的に怒ったときがあってもその瞬間に、我が子を抱き締めて「ごめんね」と言う言葉が、自然と出て来るものです。

イライラすることは悪いことではありません。子どもが成長している証拠。子どもと向き合っている証拠。ママになった人たちが経験していることなのです。

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