夏バテで微熱の症状って大丈夫?夏バテ予防に気をつけたい3つのルール!

夏バテ 微熱

みなさんは夏バテしたことがありますか?よほどの体力の持ち主以外は一度くらいはあるのではないでしょうか・・・

夏バテかな?と感じた場合、微熱があることが多いです。私も夏によくわからない微熱がしばらく続いて「悪い病気かも?」と不安になったことがあります。37.3~5度くらいを行ったり来たりしてるのですが、あきらかな風邪という感じでもなくだるいといえばだるいというような感じで、仕事などはできるものの元気いっぱいとは行きませんでした。
その時は、気づけば熱も下がり一体なんだったの?ということで治まりましたが、一口に夏バテと言ってもケースによっては様々。あまりにも体調不良が続く場合はやはり専門医に診てもらうのが一番安心です。

微熱の原因と症状

夏バテで微熱が出る原因ですが、大半はバテたせいで免疫力が低下したためにウイルス感染したというものです。この場合は、単純に夏バテで熱が出たというよりは他の病気に感染したせいで出たということですから病院に行けば何かしら病名がつくかもしれないですが、一般的に風邪と診断されて終わる可能性も高いです。

微熱が出たときの症状としては、顔がほてる・頭がくらくらする・だるい・吐き気などがあります。ちなみに私は平熱が普段高いので(36.8~37.0)微熱が出てもちょっとだるいで終わりってしまいます。

平熱が35度台の人などは37度超えるだけでものすごくしんどく感じるようです。私の夫などは35度台なので微熱で大騒ぎしています。私が38.5度くらいの状態かぁ・・・と思っていたわってあげています(笑)

私もそこまでいくと寒気がしたりくらくらしたりしますからね。じゃあ40度行ったらそういう人ってどうなっちゃうのでしょうね。私は普通の風邪で40度なら歩けます。インフルエンザで41度のときはやばかったです。

夏バテする前に

結局、多少夏バテしても免疫力がある人はすぐ回復してしまいます。免疫力が低い人はどんどん悪循環に陥って夏の間を通して具合が悪いということになりかねません。そんなことにならないように、夏になったら・・・いえ、夏になる前から気をつけるべき点を3つお教えしましょう!

バランスのよい食事をとる

これが一番大事なことです。人間食べたもので体ができていきますから、きちんと栄養のあるものを食べてこそ予防できるのです。疲労回復・免疫力向上に効果的な食べ物を食べるのが一番です。たんぱく質・野菜・ビタミンをなるべく摂取しましょう。

個人的にですがビタミンB群のサプリを飲むと調子が良くなります。食事にも気をつけていますが、食べ物では摂りにくいビタミンもあるので、サプリなどで積極的に補うのも非常に効果的です。

規則正しく生活する

食事の次に大事なことです。案外出来てない人は多いのではないでしょうか?私も若い時はそうでしたが、寝るのがもったいないとか思ってた時期があり無駄に夜更かししていました。

結局、次の日つらくて1日が不調に終わったりしてもったいないことです。寒い夜に長々ネットゲームなどして次の日風邪ひいたりしてばかみたいです。

今は10時には寝て朝は6時に起きています。そのおかげで数年風邪ひいてません。仕事でどうしても無理という人もいるかもしれないですが、できるだけ早めの時間に寝て起きるというリズムにしていきましょう。
体内時計を一定に保つということが大事でこれが狂うと微熱がでる原因にもなります。

あまり冷房を使わない

猛暑が当たり前になってきた感のある昨今ですが、エアコンの設定温度をあまりに低く設定すると外にでたときと差がありすぎて自律神経が狂います。外が暑ければ暑いほど部屋の温度を下げがちですが、あまり差を作らないようにしていきましょう。自律神経が乱れると免疫力が下がります。

確かにキンキンに冷えたスーパーなどで買い物をして外にでると頭がくらっとします。寝る時も冷房なしでは眠れないのですが、起きたときとてもだるいです。こういうときも自律神経がおかしくなってしまうのでしょうが、冷房がないと命にかかわるのでだるくても風邪ひいてもつけてしまいます。

自律神経失調症だったら

微熱の原因が自律神経失調症だった場合、改善されるまでには時間がかかるかもしれません。5月は五月病と言われたりしますが、新しい環境などで精神的にストレスがたまったり疲れたり気候などの変化で体調がおかしくなりやすいです。そのまま改善されないまま夏バテに移行することも多いです。

自律神経は、汗をかいて体温調節をしたり心臓を動かしたり食べ物を消化したり意思とは関係なく動いている神経のことです。自律神経は「交感神経・副交感神経」の二種類の神経が交互に働いています。運動など活動的な行動をしているときに交感神経が働き、食事・睡眠などリラックスしているときに副交感神経が働きます。

働きすぎだったり過剰なストレスを感じたときにそのバランスが崩れて体調不良を感じたりします。自律神経による体調不良には微熱・めまい・じんましん・過敏性大腸症候群などが代表的な症状です。だいたいがストレスを感じると交感神経が優位にたつのでそんなときはよく眠って体を休めて副交感神経を優位にしてあげるとよいです。

まとめ


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今回は夏バテの際の微熱についてまとめてみました。夏になるとどうしても冷房で調子が悪くなりますよね。職場の冷房だったりすると自分だけの意見で温度は変えられませんので自衛していくしかないですね。

昔、更年期まっただなかの女性がロッカールームのエアコン温度を16度にしていたときは凍えるかと思いました。本人は暑いのでしょうけど他の人は震えていました。もちろん具合が悪くなりそうだったのですぐ出ましたが。

更年期も結局のところ自律神経が関係しているので、暑くなったり寒くなったりするのですよね。今年の夏もきっと暑いでしょうから栄養つけて乗り切りましょう!とりあえず鰻でも行っときましょうか。

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