自動車のエアコンのガス!冷えない原因の大半はガスにありき!

自動車 エアコン ガス

車にうとい女子などは「え?ガス?なにそれ?」と思うかもしれませんが、車のエアコンにもガスが入ってるんですね。
もしかしたら家のエアコンもガスが使われていることを知らない女子もいるかもしれないですね。
目に見えないものですから、漏れてても気づかないですよね。
そんなエアコンのガスについてまとめてみたのでよかったら読んでみてください。

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エアコンガスは抜けて行く

普段から短いサイクルで車を新車に買い替えてる人にはあまりピンとこない話かもしれません。
家庭用エアコンと同じように車のエアコンにもガスが入っています。
長年乗っていると「あれ?なんかあまり冷えないな?」というときが出てきます。
そういうときはガスが減っているからです。
パーツの接続部分や圧縮機のシール部分から少量ずつ冷媒ガスが抜けて行っています。
だいたい1年間に3~5gくらい抜けています。
車検などでも自動車屋さんはエアコンガスに関しては何もしないと思います。
ディーラーの車検だったらやらなくてもいいようなことまで全部やってくれてるので項目に入ってるかもしれないですね。

エアコンガスの点検

説明書には「夏になる前に点検して不足していたら補充してください」だけです。
なんとサービスの悪い説明でしょう。
そんなこと素人にわかるのかって話ですよね。
ですので、車に関して素人の場合はエアコンが冷えなくなってきたと思ったらガソリンスタンドやカーショップなどで補充してもらってください。
しかしガスが減ったからではなくて他の故障の場合もあると思うので、冷えなくなったからということを伝えてから調べてもらいましょう。
ちなみにエアコンは夏には毎日使うけれど、冬になるとあまり使わなくなりますよね。
私もそうですが、エアコンは切っていてヒーターで温風を出しているだけです。
雨の日などは窓が曇るのでエアコンにしたりしますが、ほとんど使いません。
実はそのような使い方をするとガスの漏れが早いのだとか・・・
知りませんでした。
使わないから逆に長持ちするのかと思ってましたが違ってましたね。
冬はエアコン切ってたほうが温かい風が出るように思うのですが、どうでしょう?
きちんとした使い方をしていても最長で10年で短ければ5年です。
何のかんの言っても年数というよりは距離数でしょうけどね。
長くエアコンをつけている分抜けるのも多いでしょうから・・・

エアコンが不調の時の修理費用

エアコンのガスを補充する場合の費用は約4000円です。
まぁこの費用でこの猛暑を乗り切れるのならば安いほうだと思います。
しかし!エアコンの効きが悪い原因が単なるガス漏れだけではなかった場合は相当費用はかさみます。
自然現象でのガス漏れではなく、欠損部分があって漏れている場合はその修理をしないといけません。
そうなると23000円ほどです。
急にぐっと上がりますね!
ガスが詰まっていると20000円、コンデンサー修理だと38000円、コンプレッサー修理だと50000円、エバポレータ修理だと50000円です。

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突然の出費にしてはかなり高額になります。
でも、これだけで済むのかも怪しくなります。
年数を乗っている車であると、エアコン部品だけの劣化だけでなく他の部分も劣化しているからです。
だいたい新しい車でそうそうガス漏れなどは起こらないし、10数年乗ってたりすると部品が古くなって不良が起きてくるのです。
自動車修理やさんにみてもらったりすると、エアコンだけじゃなくてあっちもこっちも危ないですと言われることもあります。
そのときケチっても結局半年後くらいにはまた修理に行くことになったりして。
車を大事に乗るのもいいことですが、修理修理で費用がかさみ新車買えばよかったということにならないようによく検討してみてください。
しまいには窓があかない!ということもでてきます(私の車ですが)

エアコンの調子が悪い時にどこに見せるかという問題がありますね。
ガスの補充だけなら正直どこでもいいかなと思います。
しかし原因が別な場所にあった場合は腕のいい整備士さんに修理してもらったほうがいいかと思いました。
カーショップもガソリンスタンドも整備士さんはいるでしょうが、大半タイヤ交換とかオイル交換とかナビ取り付けとか簡単そうなのばかりじゃないですか?
あまり頻度のないような難しい修理をスムーズにできるのかという不安があります。
知り合いがいなければディーラーに任せるのが一番いいかなと思います。
もちろん費用はどこよりも高いとは思いますが、安全も一番かと。
私は知り合いに自動車工場をやっている人がいるので、車検も修理もその人に任せますからぼったくりなどもないし信頼しています。
飛び込みでいきなり個人の工場に行くと吹っかけられる可能性もあるので、いくつかの店に見積もりをもらったほうがいいですね。
いい人ばかりじゃない世の中ですので・・・


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まとめ

今回は自動車エアコンのガスについてまとめてみました。
結局のところ素人が自分でガスを補充するというのは危険なので、プロに任せて補充してもらいましょうという話になります。
ただエアコンが効かないイコールガスがないということではないので、念のためきちんとした自動車屋さんでエアコンの部品をチェックしてもらうのが一番よいです。
可能性として一番高いのがガスがないということだけで、100%ではないです。
本当に夏にエアコンが効かないと熱中症になりますから、早めの確認が大事です。
私の車は今年はまだ大丈夫そうです♪

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