お盆の海は危険がいっぱい?!お盆の海は、ご先祖様の通り道?!

お盆 海

夏が近づいてくると、海が恋しくなってきますよね。
7月末から、海開きは始まっていますが、仕事や用事など様々な理由で海へいけないことも・・・

そんな時には、お盆休みしかない!と張り切ってしまいがちですが、お盆の時期に海へ行くという話になると、賛成?!反対?!賛否両論ですね。
そこで、お盆の時期の海がなぜ危険と言われているのかをお教えしましょう。

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お盆の海が危険な理由

お盆の時期からクラゲが急激に増える

今年までの期間に、海へ行かれた方はご存知の方が多いかもしれませんが
クラゲがうようよと浮いているのを見たことはありませんか?
何もしないクラゲのようには見えますが、中には毒性のあるクラゲもいます。
ここの海には毒性のクラゲはいない。なんて考えていると
痛い目に合うかもしれませんね・・・。

海や川の温度が急激に冷える

経験のある方はわかると思いますが、足元の水だけでも、温度が変わったことに
気が付くほど、急激な変化があります。
それが、全身海に浸かっていると考えると、心臓麻痺や筋肉が痙攣するなど
泳ぐこともできず、溺れてしまうケースがよくあるのです。

この話を聞いて、どう思われましたか?
本当にそうなのかな?ってまだ疑問に思われる方もあるかもしれませんね。

では、次はお盆というキーワードをとってお話ししましょう。

お盆の海は、ご先祖様の通り道

小さいころから、耳がタコになるほど「お盆は海に行ったらあかん」そんな話を聞いたことはありませんか?
各地域によって、言い伝えなども違うかもしれませんが「迎え盆」「送り盆」共に
海や水辺を渡ってこられたり、帰られたりします。
お盆ということはわかっているけれど、なかなかご先祖様の通り道だからといって、海へ行くことを諦められる方も少ないかもしれません・・・。
しかし、以下の話を読んでみてください。

お盆には「灯篭流し」という行事が各地で行われますよね。
それを行う場所とは、どこですか?
海や水辺が多いことをご存知の方が多いのでは・・・?
この行事は、お盆期間中に帰ってこられるご先祖様のためのものです。
そんなご先祖様の通り道で遊ぶと考えると、少し気が引けませんか?

成仏されている霊と、成仏されずさまよっている霊

ご先祖様で成仏されている霊であっても、あなた達と一緒にいたくて
海へ引き寄せることはあります。
しかし、海や川の水難事故に巻き込まれて成仏できず
あたりをさまよっている霊もいるということを忘れないでください。
そのような霊が、楽しく過ごしている姿を見たらどう思うでしょう?
海へと引きずり込みたくなってしまう霊もいると思います。

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水難事故の多発

毎年、お盆の時期になると海だけでなく、プールや川などでも水難事故が多発しているのをニュースでみかけたことはありませんか?
家族で遊びに行っていてということもありますし、子ども同士で川へ遊びに行っていて水難事故に合うなど、場所は様々ですが事故が起きて命を落としている方がありますよね。
海と言えば、私たちは遊びに行くというイメージが多いですが、仕事として海に出ておられる漁師さんでさえも、お盆の海は仕事が休みになります。
仕事でさえも、休みにしなければならないほど、お盆の海が危険であるということが伝わったのではないでしょうか?


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また、8月の半ばになってくると台風が発生しやすくなってきます。
その時期がまさに、お盆の8月13日~8月16日辺りを中心に始まります。
そこから土用波という強い波が押し寄せることがあります。
土用波とは、通常の波の2~3倍のもので、沿岸で突然大波となって押し寄せてくるのだそうです。危険ですよね。

土用波によって作られた離岸流という波に巻き込まれる可能性も出てきます。
離岸流とは、海岸から沖に向かって流れている強い引き潮のことで、それに巻き込まれると大人であっても、水泳の選手であっても回避することは難しいそうです。

海の波と言っても、このように種類の違った波があるようです。
この大きな波が2つ重なるとどんなに恐ろしい波が押し寄せてくることか・・・
これが、海による水難事故とつながることがお分かりいただけましたでしょうか?

~まとめ~

お盆の海の危険についてまとめてきましたが、いかがでしたか?
実際に起こっていることや昔からの迷信など。
考えさせられることがあったのではないでしょうか。
海へ行くのは、夏の大イベントであり、海で遊ぶには1番適している季節ではありますが、これらの理由を思い返すと、お盆の時期だけは避けたいものですね。
また、お盆の時期には代々のご先祖様がお帰りになるので、しっかりと供用し、いつも見守ってくださっていることに感謝する気持ちを忘れずにいましょう。
そうすることで、夏最後に海へどうしても行きたかったり、行かないといけない時には、見守ってくださるご先祖様もおられるかもしれませんね。
この記事の重要なところを頭に置き参考にしてもらえればと思います。

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