帰省で赤ちゃんの持ち物と言えば?これでOK!医療編&衣食住編!

帰省 赤ちゃん 持ち物

ただの帰省でも大変なのに、乳児連れだといろんな意味で大変ですよね。
ほんとはそういうときくらい帰省はなしにしてもらいたいところですが、そうもいかない事情もありますよね。
遠方ですと車・新幹線・飛行機のどれかには乗らないといけませんね。
こんな風にしたら便利、こんなものを持って行ってよかったというようなことをご紹介していきたいと思います。

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持って行ったほうがいいもの~医療編~

帰省に限らず旅行でもそうですが、子供はいつ具合が悪くなるかわかりません。
ちょっと前まで元気だったのに、急に熱がでたり吐いたり・・・ほんとに驚かされます。
ですから、保険証と母子手帳は絶対にカバンに入れておきましょうね。
ちょっと余談ですが、自治体によって子供の医療費が無料のところやそうでないところがありますよね。
うちの地域では保険証以外に福祉証みたいのがあってそれを病院で見せると無料なので手持ちがまったくなくても大丈夫なのです。
しかし隣の県では一度自分で立替えてから市役所などにいって払い戻しをしてもらうとかいうところもありました。
帰省先の自治体がどのようになっているのかわからないので下調べしておくのもよいかもしれません。
意外と違いがあるのでびっくりします。
実家近くの病院とか、お盆でもやっている休日診療とか夜間診療とかネットで調べられる時代ですので事前情報を仕入れて行くほうが無難です。

病院に行くほどでもないけど、というなんとなく調子が悪い時もありますね。
軽いけがをしたりとか、湿疹が出やすいとかアレルギーがあるとか。
ですので、解熱剤や整腸剤、ばんそうこう、ガーゼ、キズパット、目薬など普段使っているものを持って行くといざというとき安心ですね。
帰省先に大人しかいない場合は常備されてないことも多いのであるにこしたことはないです。

持って行ったほうがいいもの~衣食住編~

まだごはんが食べられない赤ちゃんの場合はさらに荷物が増えます。

ちょっとそのへんにおでかけだけでも哺乳瓶・粉ミルク・お湯・白湯を1セットで持ち歩きますからね。

実家についてしまえばなんとかなりますが、道中が長い方は多めに持って行きましょう。
完全母乳の方はこのへん楽でいいですね。
実家に電気ポットがないようでしたら持参するか大きめの魔法瓶を持って行ってやかんで沸かして入れて置くかしないといけませんね。
哺乳瓶の消毒などもありますが、消毒液がいいか熱湯消毒がいいか迷うところです。
少しでも荷物を減らしたいと言う場合は熱湯のほうがいいかもしれませんね。

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レトルトの離乳食

離乳食が始まっているお子さんの場合はレトルトの離乳食を多めに持って行くといいかもしれませんね。
勝手の違うキッチンですから使わせてもらえるかもわからないし材料が調達できなかったりとあるかもしれないので・・・
瓶だと重いのでパックになってるもののほうがいいですね。

オムツ

オムツもたくさん必要です。
近くにドラッグストアがあるような場所であれば移動中に必要な分くらいでいいですが、1パックくらいあってもいいんじゃないでしょうか。
しかし電車で移動とかになるとさすがに持ち歩けないので、宅急便で送って置くとか頼んで買っておいてもらうとかでもいいかもです。
宅急便で送るならついでに着替えとか哺乳瓶とかもまとめて一緒に送るのもいいですね。
いきなり荷物が届くとびっくりするので、事前に電話連絡を欠かさないようにしましょう。

バスタオル

バスタオルも大活躍します。
座布団の上にかけたり、お腹にかけてタオルケットに、お風呂あがりもひとつつみだし、母乳をあげるときも巻けば目隠しになります。
オムツ交換のときも下に敷けるし防寒にもなります。
赤ちゃんだけでなく、大人も枕カバーにできたりするしよそのタオル使いたくないなってこともあるでしょうし、多めに持って行きましょう。

何泊するかもわかりませんが、着替えは余分にあればあるほどいいです。
さっき着替えたばっかりなのにまた汚した!濡れた!うんち漏れた!汗かいた!などトラブルだらけです。
実家ならば洗濯ができるので1日分余分くらいでいいかもしれませんが・・・
旅行などだとカバンの中身の8割くらいが子供用品だったりします。

持って行ったほうがいいもの~番外編~

あってもなくてもいいけどあったらよさそうなものです。
今はスマホを常にもっているからあらためてということもないのですが、カメラがあるといいです。
普段は会えなくて帰省のときしか一緒にいられない祖父母の場合は、こんなときしか孫と一緒に写真撮れないですからね。
みんなで一緒に撮った写真をあとで額に入れてプレゼントすると喜ばれますよ。
連泊する人はスマホの充電器を持って行くのも忘れずに!


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まとめ

今回は赤ちゃんを連れての帰省についてまとめてみました。
私は泊まりで帰省はなかったですが、それでも乳児中は大荷物抱えて行きましたよ。
ですので1週間とか滞在する人はとんでもないことだな思います。
夫の実家にはエアコンがありませんでしたので、それはそれは暑かったです。
あの中で寝るとしたら地獄だなと思いましたが、大人は我慢できても子供はぐずるばかりだと思います。
エアコン嫌いな年寄りはけっこう多くて悩まされてる方はそれなりにいるようです。
長期滞在の場合、子供は確実にあせもになるし、寝不足になると思います。
保冷剤とか保冷枕とかあせも用軟膏とかは持参したほうがいいかもしれません。

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