自由研究でスライムを作ろう!確実にできる簡単スライムの作り方!

自由研究 スライム

自由研究って好きなことをしていいとはいいますけど、なんでもいいというのがけっこうくせもので思いつかないどうしよう!なんてことになりがちですよね。
小学生でしたらスライム作りなどいかがでしょうか?
簡単で楽しくできてお勧めです。
スライムは私が小学生のころからありましたが、あの手触りは子供は大好きですよね。
スライムって買わないといけないと思っているかもしれませんが家で手作りできるのです。
しかし、私は子供の時普通の液体のりと絵の具を混ぜてスライムを作った記憶があるのですが、子供の液体のりを使ってもできませんでした。
成分が変わってしまったのか私の記憶違いなのかさだかではないのですが・・・
教室でみんなが作っていた気もするのですが、とても楽しかったです。
家の天井に投げてとれなくなって怒られたこともいい思い出です。

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スライムの材料

ほう砂(ほうしゃ)大さじ1

ほう砂はドラッグストアに売っていて、価格は450円くらいです。
置き場所は薬棚の並びに置いてあることが多く、位置としては消毒液などの近くですかね。
薬剤師さんに聞くのが早いですが、ドラッグストアならどこでも置いてあります。
使うのは大さじ1ですが、売っている量はかなり多く少量売りはありませんのでだいぶ余るかもしれません。

洗濯のり(PVA配合)50cc

必ず「PVA配合」と書いてあるものを選びましょう。あるいは成分のところに「ポリビニルアルコール」と書いてあるものにしてください。750mlで150円ほどで売っています。

入ってないものを使ってしまうとただのベタベタの塊になってしまいますよ。

(湯ざましのほうがいい)50cc

その他

  • わりばしなどまぜる用の棒 2、3本
  • スプーン 1こ
  • プラスチックのコップ 2~3こ
  • 絵の具(好きな色)

スライムの作り方

1.

ほう砂を少量の水で溶かします(この水は分量の水とは別)ほう砂1に対して水10くらいの割合。ほう砂は粉なのですが、水に溶かしても完全には溶けきらないかもしれません。
溶けた部分だけを使用します。

2.

洗濯のりと水をよく混ぜます(分量の水を使う)
50ccと書きましたが、洗濯のりと水の割合を1対1にすればいいので、もっと量が多くても大丈夫です。

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3.

色をつけたいときは2の混ぜたものに好きな色の絵の具を加えます。
少しずつ入れて様子をみながら追加してください。
透明感があるほうがきれいですよ。

4.

3に1のほう砂水の上澄み液をスプーンですくって加えます。
少しずつ加えてそのつどよく混ぜてください。
ほう砂が解けてない部分はいれないでください。
一度にたくさんほう砂水を入れてしまうと固まって戻らないためスライムにならなくなってしまいます。

スライムの応用編と注意

スライムの硬さは洗濯のりと水の割合を変えることによって違ってきます。
自由研究ですので、スライムを作ったで終わりだとちょっとさびしい実験になりますので、いろんな硬さのスライムを作ってみるのもいいですね。
ストローをさしてふくらませることもできますよ!
砂鉄をまぜると磁石で動くこともできます。
下敷きの下で磁石を操作するとおもしろそうですね。

ほう砂についてですが、毒性があると言われています。
命にかかわるような劇物ではないため誰でも買えるものですが、目に入ったり口に入れたりすると危険ですので取扱には要注意です。
スライムを作ったあと、ほう砂は大量に余ると思いますので、その後の管理にも注意して小さいお子さんがなめたり触ったりしないようにしてください。
スライムを作って遊んだ後はよく手を洗いましょう。
完成したスライム自体も口に入れたり遊んだ手で目をこすったりしないようにしましょう。

絵の具を使うので汚れてもいい服で、こぼしてもいいように床には新聞紙などを敷いて作りましょう。ほう砂を使うので、大人がそばにいてみてあげてくださいね。


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まとめ

今回はスライムの作り方についてまとめてみました。
自由研究とはいえ子供が楽しく研究できるというのはいいですよね。
好きな色にも、硬さも自由にできますし理想のスライムができあがります。
私としてはちょっと硬めのスライムが好みです。

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