自由研究で入浴剤を作ってみよう!材料や作り方は?注意点は?

自由研究 入浴剤

自由研究で入浴剤を作ってみませんか?
粉のものではなくて、バスボムです。
お風呂で泡がしゅわわ~っと出てきて血行が良くなったりして体にい入浴剤です。
作って楽しい使ってうれしい自由研究ですよ!

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入浴剤の材料

今回作る入浴剤はバスボムと言われるものです。

具体的に言うとバブみたいに炭酸ガスがしゅわーっと出る固形の入浴剤みたいなものです。

重曹とクエン酸とコーンスターチ(または片栗粉)でできてしまうのです!
入浴剤って買うものって決めつけていたけれど、身近にあるもので簡単にできてしまうんですね。
どっちも掃除のときによく耳にする商品ですよね。
ちなみに重曹はお湯をまろやかにしてくれます。
敏感肌の人や肌荒れが気になる人も安心して使用できますよ。

<材料>

重曹・クエン酸・コーンスターチの3つの割合を3:1:1にすれば少しでも大量でもOKです。
たとえば重曹150gだったら、クエン酸は50gコーンスターチ50gという具合です。
コーンスターチは入れても入れなくてもいいですが、お湯がまろやかになります。
他には

  • 無水エタノールか水
  • きりふき(スプレー)かスポイト
  • ボール(混ぜる入れ物)
  • 型ぬき(シリコンが取りやすい)
  • サランラップ。ガチャポンの空の入れ物
  • 色をつける場合は食紅など

入浴剤の作り方と注意点

入浴剤を作る上での問題点は水の分量です。
ほんの少量でいいので、スプレーで全体にひと吹きしたら混ぜるというような感じで慎重に混ぜてください。
それでも失敗する可能性はありますが・・・
湿度の多いときと乾燥しているときでも分量が変わってくるので、パン作りみたいですね。

<作り方>

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  • 重曹とクエン酸を混ぜます。
  • コーンスターチを入れる場合はここで混ぜます。
  • 色をつける場合はここで入れて混ぜます。分量は好みです。
  • 無水エタノールをスプレーでかけてポソポソになるまで入れます。
  • 手でぎゅっと握って固まるようになったらOKです。
  • 握って固まる硬さになったらシリコンカップやクッキーの型ぬき、ガシャポンの空の入れ物などに入れてぎゅっと押して固めます。
  • 半日~1日で乾いて固まります。これで完成です。

がしゃぽんの入れ物に入れる場合は中に小さいおもちゃなどを入れると面白いですね。
そういうバスボムが実際に売られていますので、お風呂に入れるまで何が入ってるかお楽しみというのもうれしいですね。
排水溝が詰まらないレベルの大きさか水に浮くおもちゃにしてください。

材料の説明

重曹は掃除用と食品用がありますが、肌が荒れる可能性があるので食用のものを選んだほうがいいです。
口に入る可能性もありますので・・・
実験で作るだけで使用しないというのであれば100円ショップで売っている重曹で問題ないです。

クエン酸は100円ショップで売っていますが、こちらも重曹同様入浴に使うようであれば食品用を選らんでください
食品用ですとドラッグストアなどで購入してください。

コーンスターチ(片栗粉)はお湯をやわらかくすることとバスボムを固めやすくするために入れます。
ただ、浴槽の壁面がざらっとします。
片栗粉はどこにでも売っていますが、コーンスターチはちょっと見つけるのが大変かもしれませんが、やはりコーンスターチのほうが保湿効果があって肌には良いです。
あれば入れるというくらいでいいかもしれません。

無水エタノールのほうがお勧めです。水を入れると重曹とクエン酸が反応して発砲してしまうためです。
無水エタノールはアルコールが入っているため発砲しません。
失敗する確率は格段に減ります。
水でする場合はほんのちょっと入れ過ぎただけで膨らんできますので、分量の調節がすごく大変です。
スプレーも100円ショップに売っていますので、なるべくスプレーでかけましょう。

Youtube動画

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まとめ

今回は自由研究で入浴剤を作ろうについてまとめてみました。
作ったものをあとで使えるというのは二重の楽しみでいいですね。
好きな色や形で作れるのもうれしいです。
うまく作れるようになったらだれかにプレゼントしても喜ばれそうですね!

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