みなと神戸海上花火大会2017開催日はいつ?とっておきの穴場情報も!

みなと神戸海上花火大会 2017

花火大会の季節がやってきましたね。
今年は、どこの花火大会へ行こうか、考えただけでもウキウキしてきますよね。
でも、日程はいつなんだろう?交通手段は?見やすい場所は・・・?
など、前もって作戦を立てたいことも出てきます。

神戸の花火大会というと、やっぱり・・・
みなと神戸海上花火大会ですよね!!
関西の人なら誰でも知っているほど、有名で、毎年上位ランキングに入っています。

そこで、今回は、みなと神戸海上花火大会のことについて調べていきたいと思います!

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みなと神戸海上花火大会はいつ?

神戸というだけでも、訪れてみたい気持ちでいっぱいになりますが、ここまで有名な花火大会となると、一度行ってみたくなりますよね。

気になる日にちの方ですが・・・

2017年8月5日〈土曜日〉
開催時刻:午後7時30分~午後8時30分
開催場所:神戸港 新港突堤 メリケンパーク南側海上

となっています。

雨天の場合は、雨天決行となっています
しかし、あまりにも酷い天気の場合は、花火大会中止となり、順延など次の週に回るといったことはありません。

良い天気で花火大会当日を迎えたいものですね。

日本では、多くの花火が川の近くなどで打ち上げられていますよね。
しかし、みなと神戸海上花火大会は、スケールが違いますよ!!
海の上での打ち上げとなります。

神戸と聞くと夜景が綺麗であることも有名ですよね。
そんな夜景を楽しみながら、花火まで堪能できる機会はこの日のみです!
いろいろな場所が穴場となっていますよ。

どこから見る花火が綺麗なの?穴場はどこ?

皆さんは、花火を見るとなるとどの角度、どの位置からご覧になられますか?
一般的には、花火が上がっているのを下から見上げるのが定番ですよね。

しかし、角度を変えてみることで花火の見え方って変わるんですよ!!
私も一般的な下から花火を見上げることしかしたことがなかったのですが、2・3年前に高いところから同じ目線で花火を見ることにしました。
すると、下に夜景、同じ目線に花火と盛り沢山の景色を味わうことができるんですよね。

みなと神戸海上花火でそれを実現するスポットとして、私が一番おすすめの場所は・・・
摩耶山の掬星台とビーナスブリッジいうところです。
名所として聞いたことある!という方も多いのではないでしょうか。

私も夜景を見に行くときに、この2つのスポットへよく足を運ぶのですが、ここは花火だけでなく神戸の絶景が見渡すことができる最高のスポットです!!
天気がよく、透き通っていると大阪の方まで見えますよ^^

ここから、みなと神戸海上花火はもちろん見えますし、待ち時間なども夜景を楽しむことができるので私の中では一押しですね。

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摩耶山の場合は、その近辺ではマヤテラスというレストランもあります。
カップルで行くには、ディナーを楽しみながら楽しい時間を過ごすのもアリですね!!

ビーナスブリッジの場合は、南京錠をかけるということから恋人の聖地ともされています。
ここからも夜景あり、花火ありの景色を見ることができます。
もし、カップルでビーナスブリッジへ行くことに決めたのであれば、南京錠を買って、2人の願いを書き、鍵をかけてきてください♪
南京錠とマジックをお忘れなく・・・!

〈注意事項として・・・〉

駐車場のスペースがあまりありません・・・。
早めに行って場所を確保しないといけないというのがデメリットとなってきます。
また、天候が良ければ綺麗に見えるのですが山間ということで天候に恵まれていないことも考えられます。
山の中って、すぐに天気が変わりますよね。
その点だけは、注意して考慮してくださいね。


次は、夜景だけにこだわらず、花火やお祭りの雰囲気を味わいたいという方にお勧めのスポットを紹介しますね。

神戸に行ったら、必ずいく!と言われる場所ではあるのですが、ハーバーランド モザイク前です。
観覧車と海の間に、場所取りができるスポットがあるので、そこが一押しスポットです!

普段から、観光客などでもにぎわっているスポットなのですが、花火大会の時には、毎年大混雑となっています。

最近では、Umieといった大きなショッピングパークが出来たので、買い物をして待ち時間を過ごすということも可能です。

また、子ども連れになるとなかなか花火大会の時間まで何をしていたらいいんだろう?
という方も、Umieの中に子どもが遊べるコーナーも用意されています。
小さいお子さんには、神戸アンパンマンミュージアムがあるので、楽しむことも可能ですよ♪
夜まで、子どもたちと一緒にあそんで、夜の花火は大人の楽しみにとっておくのも1つですね。

〈注意事項として・・・〉

普段からも大勢の人で賑わっている場所なのですが、花火大会となれば、皆さん気合いを入れて場所取りに行きますよね。
会場は、16時になると大勢の人で埋まってきています。
人気スポットであるということは、場所取りも大変であることはお忘れなく!!
遅くても16時には現地についていないと難しいです。

まとめ


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みなと神戸花火大会は、私も見に行ったことはありますが、花火の数だけでなく、夜景も楽しめることから、人気ランキングなどでも上位に入っています!

交通の面などでも、車で行くと帰りは日付が変わって帰宅することになるということもありますが、夏の風物詩として花火大会は楽しみですよね。

最近では、熱中症なども問題に上がっていますので、水分補給できるものを常備して、楽しい花火大会をお過ごしくださいね。

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