加湿器と空気清浄機!赤ちゃんにまず必要なのはどっち?

加湿器 空気清浄機 赤ちゃん

赤ちゃんが生まれると、普段は気にしていなかった部屋の環境などが急に気になり始めますよね。
特に、最近では空気が汚れていることや、加湿がされていないことで冬場などでは風邪をひきやすいなどが大きく言われていますよね。
そんな時、どちらも購入すべきなのか、どちらか1つを購入すべきなの迷います。

どのような機能があり、どのような便利さがあるかを知ってから購入することでよりよく快適に過ごすことができますよね^^

そこで、今回は加湿器のメリット・デメリット、空気清浄機のメリット・デメリット。
皆さんが検討されていることの多い悩みなどをご紹介していきましょう!

スポンサードリンク

加湿器の種類とメリット、デメリット

まずは、加湿器のメリット・デメリットからご紹介していきましょう。

冬場は、乾燥がとても気になる季節ですよね。
インフルエンザなどの流行がくるのも、この空気の乾燥が原因となっていることが多いです。
部屋で洗濯物を干して乾燥することを防いだり、お湯を沸かすことで湿度をあげてみたりと、ご家庭で様々な工夫をされている方が多いです。

一番気になる病気としては、インフルエンザですよね?
インフルエンザの菌だけではなく、風邪に関する多くの菌は、高温多湿を保っていると非常に弱いです。
喉や肌の粘膜が乾燥し始めると風邪をひきやすくなるというのはご存知の方も多いとは思いますが、加湿をすることによって、喉や肌の乾燥を防ぐことができ、ウイルスの活動を低下させることができます。

室温10度、湿度20%。
この場合はウイルスが最も繁殖しやすく、生存しやすい状態となります。
逆に、室温20度、湿度50%以上。
この場合ではウイルスは生存しにくくなります。

ウイルスをすべて除去するということは、加湿器であっても空気清浄機であっても、確実にできることではありませんが、ウイルスを弱くし生存率を下げることで、部屋の空気をよりよい状態へと持って行くというように考えてください。
加湿器の種類としては・・・

  • スチーム式
  • 気化式
  • 超音波式
  • ハイブリット式

4つの加湿器があります。
この4つの加湿器のメリット、デメリットをお教えします。

★スチーム式加湿器のメリット★

  • 加湿力が高く、広い部屋でも十分な加湿ができる
  • 本体の価格が割り安である
  • 急激に加湿ができる

★スチーム式のデメリット★

  • 電気代が割高になる
  • 吹き出し口が熱くなるため、子どもは危険
  • 熱湯になるため、転倒時に火傷になることがある

★気化式のメリット★

  • 電気代が安くつく
  • 吹き出し口が熱くならないため、子どもでも安全
  • デザインの多様化

★気化式のデメリット★

  • ファンの動作音がするため音が気になる
  • 本体価格は割り高
  • 定期的にフィルターの手入れが必要
  • 他の加湿器と比べると機能があまりよくない

★超音波式のメリット★

  • 電気代が安くつく
  • 熱くならないので危険性は少ない
  • インテリアとして利用できるデザインが多い
  • 本体価格が安い

★超音波式のデメリット★

  • 空気中に雑菌が広がる
  • 週1程度で手入れが必要

★ハイブリット式のメリット★

  • 電気代が安い
  • 急激な加湿ができる
  • 熱くなることがない
  • デザインが多様化である

★ハイブリット式のデメリット★

  • 本体価格が高い
  • 月1回以上は手入れが必要
  • 定期的なフィルター交換が必要

以上の種類とメリット、デメリットがあります。

sponsored link

赤ちゃんが生まれたのをきっかけに、加湿器を購入するとなるのであれば、気化式、ハイブリット式が一番お勧めできます。
やはり、子どもが小さいうちはわからずに触ってしまうこともあるので、火傷などの事故にならないようにしたいですよね^^

空気清浄機のメリット・デメリット


にほんブログ村 ライフスタイルブログへにほんブログ村 その他生活ブログへにほんブログ村 OL日記ブログへ
続いて、空気清浄機のメリット、デメリットをご紹介していきたいと思います。
空気清浄機と聞くと、字の通り空気がきれいになるイメージがありますよね。

皆さんも、お子さんが生まれる以前に自分の生活を見直してみると、このようなことはありませんか?
ハウスダストや、花粉症をお持ちの方は、普段の生活から辛い思いをされている方も多いのではないでしょうか。
その他でも、最近ではたくさんのアレルギーを持っている方がいます。
その場合にも、役に立つのが空気清浄器です。

空気清浄機のメリットとは・・・

  • 花粉対策
  • ハウスダスト対策

この2つが挙げられます。
空気清浄機の役割としては、汚れている部屋の空気を綺麗な空気へと作り出してもらう。ということになります。
空気を綺麗にするだけでも、花粉症やハウスダストを少なくすることはできます。
日ごろからこのような悩みを抱えておられる方には、もってこいの物であるでしょう。

逆に、空気清浄機のデメリットと言えば・・・

  • 小さなことにでも反応するので電気代がかかる
  • 料理を作っている匂いでも反応する
  • フィルターが安くはない
  • 香水や芳香剤などの香りにも反応する

このような点が挙げられます。

皆さんが普通に生活している中で、香の出るものを振ったりすることもありますよね。
料理を作っていても、反応して赤く点滅しだすことがあります。
また、洗濯物の柔軟剤の香にも敏感に反応するので、敏感に反応してくれていることはありがたいのですが、その度急激に反応するので電気代も上がってしまうということです。

まとめ

加湿器と空気清浄機、それぞれの役割は果たしているのですが、購入する時点の価格もやはり計算しないといけないところではありますが、購入後の電気代や維持費なども、しっかりと視野に入れておかないといけないところですね。

子どものことを考えると、安い買い物かもしれませんが、家電のお店を回りながら検討してみるのもいいかもしれませんね^^

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする