らっきょう塩漬けの作り方!すべての基本はらっきょうの塩漬けから!

らっきょうと言えばカレーの友でおなじみ!なので、「え?塩漬け?」と思いますよね。記憶にあるらっきょうは甘酢ですから。確実に酢の味はしていますからしょっぱいらっきょうとは?となりますが、らっきょうの漬物を作るときはまず塩漬けをしてから本漬けをするのです。

基本は塩漬けで、その後はお好きな味付けをしていろんなバリエーションを楽しめるというわけですね!今年はらっきょうの手作りをしてみてはいかがですか?

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らっきょうの塩漬けの作り方

<材料>
・らっきょう・・・2キロくらい
・塩・・・200g(らっきょうの量に対して10%)
・漬け液・・・(酢1/3と水2/3の酢水に材料の塩200gを混ぜたもの)

漬け液は、びんにらっきょうを入れたあと水をらっきょうがひたるくらいまで入れてから、その水を取りだして1/3の水を捨てます。捨てた分の酢を足して塩を混ぜるとそのらっきょうに対してのちょうどいい量の漬け液が出来上がります。

1.らっきょうは土付きで根も芽もついたものを準備します。水を手早く替えて洗って水きりします。水を吸うので水につけっぱなしにはしないでください。

2.根と芽を切ってガラス瓶などの容器に入れます(のりの瓶みたいなのがベスト)あまり深く根と芽を切らないほうが歯ごたえがあっておいしいです。

3.漬け液を作り、らっきょうの瓶に注ぎ入れます。

4.全体を混ぜて漬け液かららっきょうがでないくらいの重石をします。10日くらいすると食べられます。食べるときは薄い塩水(水3カップに塩大さじ1程度)に6時間ほど浸けて塩抜きします。

らっきょうをおいしくつけるコツ!

・なるべく土付きで芽先の伸びていないらっきょうを選びます。
・らっきょうを買ったらその日に漬け込むことが大事です。新鮮なほうがおいしく漬かります。
・水を吸わないように洗うときは手早くします。
・漬け込む容器はホーロー・陶器・ガラスが向いてます。
酢を使っているから酸で溶けたりするのかな?という疑問がありましたが、最近のプラスチックなどはそういうことはなさそうですが臭いが移って他の用途で使えなくなるという意味合いもあるようです。

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ぬか漬けなどもホーローなどのほうが洗えば綺麗になるしいいですが、プラスチックは臭かったですし変色したりしました。
らきょう本漬けの作り方!

※らっきょうの甘酢漬け

<材料>
・塩漬けしたらっきょう・・・1キロ
・水・・・200ml
・酢・・・400ml
・みりん・・・100ml
・砂糖・・・200g
・赤トウガラシ・・・2本

1.らっきょうの塩漬けを塩抜きしておく。
2.漬け液を作る。酢・砂糖・水・みろんを鍋に入れ沸騰させたら一度冷ましておき、小口切りにした赤トウガラシを入れます。
3.塩抜きしたらっきょうを容器に入れ、2の漬け液を注いで10日ほど置きます。なるべく冷暗所におくと歯ごたえのあるらっきょうが長持ちします。

※らっきょうのしょうゆ漬け

<材料>
・塩漬けしたらっきょう・・・1キロ
・しょうゆ・・・400ml
・だしこぶ・・・20g
・酢・・・100ml
・砂糖・・・100g
・みりん・・・200ml
・赤トウガラシ・・・2本

1.らっきょうの塩抜きをしておく。
2.だしこぶをハサミで細く切ります。赤トウガラシは水につけてから種を抜き拭いておきます。
3.容器にらっきょうを入れて2の材料(だしこぶとトウガラシ)を入れます。
4 .そのほかの材料を容器に入れてよく混ぜ合わせしっかりふたをします。
5 .1日に3回くらい瓶ごとゆすって漬け汁を全体にいきわたるようにします。10日目くらいから食べられるようになります。

まとめ

今回はらっきょうの塩漬けの作り方とその応用で甘酢漬けとしょうゆ漬けの作り方をご紹介しました。読んでいると作ってみたくなりますよね?

私は梅酢シロップは毎年作っていますが、らっきょうはまだ未経験です。けっこう簡単に作れそうなのでチャレンジしてもいいかなと思います。らっきょうはダイエットにも効果的ですし、酢は体にもいいですから積極的に取り入れたい食材の1つです。長期的に保存がきくので毎日少しずつ食していくといいですね。

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