らっきょうの漬け方!簡単にできるお好みの味付けは手作りならでは!

普通のらっきょうは塩漬けをしてから本漬けをしますが、トータルすると日数もかかるので(塩漬け10日+本漬け10日)もっと簡単に短期間で作りたい方向けのものをお勧めします。そこまで行ったら漬かってるのを買えばいいのではないかという疑問もないではないですが、手作りしたという気分も大事なんですよね。
味付けも自分好みにできますし・・・

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らっきょうの漬け方はこんなに簡単!

どのあたりが簡単かというと「らっきょう酢」というものがすでにお店に売っているということです。ちょっと前だったら自分で調味料を調合して調味液を作っていたと思いますが、ボトル1本に全部混ざっているのでもともと家にあるなら問題ないですが、わざわざ全部をそろえるとなると余ったりもするのでもったいないということもりますからうれしい商品です。

ちなみにうちの親はこのらっきょう酢で梅を漬けています。その液を水や炭酸で割って飲みますが、私はちょっと酸っぱすぎて苦手ですが年配の人にはおおむね好評らしいです。
梅と酢で体にはすごくよさそうな気がします。

<材料>

・洗いらっきょう・・・1キロ
・トウガラシ(種を取って小口切り)・・・2本
・らっきょう酢・・・700ml

<作り方>

1.洗いらっきょうを流水で洗ってざるにあげます。
2.たっぷりのお湯を鍋に沸かし、ざるごと鍋にくぐらせます(10秒くらい)
3.鍋からあげたざるを冷ます。水をかけたりしないで自然に冷ましてください。
4.熱湯消毒したビンにらっきょうを入れます。
5.市販のらっきょう酢をらっきょうが浸かるまで入れます。量が少ないとカビが発生したり濁ったりしますのでなみなみ入れてください。
6.小口切りにしたトウガラシを入れます。
7.ふたをして冷暗所に置いて3日くらいは毎日振って全体を混ぜます。
8.浅漬けだったら10日ほどで食べられます。しっかり漬かってるものが好みでしたら3週間ほどかかります。

さっぱりらっきょう漬けの作り方

らっきょう酢というのは楽でいいですが、けっこう化学調味料っぽいので苦手な人もいるかもしれません。なんというか後味があるというのですかね。そのへんさっぱり漬けにすれば酢と砂糖だけですので後味はさっぱりしています。

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<材料>

・洗いらっきょう・・・1キロ
・水・・・150ml
・氷砂糖・・・250g
・酢・・・350ml
・赤トウガラシ・・・種を取って小口切り・・・2本

<作り方>

1.洗いらっきょうを流水で洗ってざるにあげます。
2.たっぷりのお湯を鍋に沸かし、ざるごと鍋にくぐらせます(10秒くらい)
3.鍋からあげたざるを冷ます。水をかけたりしないで自然に冷ましてください。
4.熱湯消毒したビンにらっきょうを入れます。
5.水に氷砂糖を加えてひと煮立ちさせます。酢を入れるので鍋はアルミ製は避けましょう。
6.砂糖水が冷めたら酢を入れる。適している酢は「純米酢・醸造酢・黒酢」などです。
7.赤トウガラシを入れます。
8.らっきょうを入れた容器の中に7の調味液を入れてふたをよく閉めます。
9.3日間くらい毎日中身が混ざるように大きく振ります。
10.10日くらいで食べごろです。

らっきょうの豆知識

らっきょうの主な生産地は「宮崎・鳥取・鹿児島」で全国の出荷量の約8割を占めています。また徳島・福井なども生産しています。

洗いらっきょうは簡単にできますが、カリカリのらっきょう漬けを作るには泥つきらっきょうのほうが向いています。

保存方法や保存期間は、冷暗所に置いて1年くらいもちます。冷蔵庫に入れるほうが歯ごたえも長持ちしますし腐敗防止にもなります。痛まなくてもだんだん歯ごたえがなくなっておいしくなくなるので1年を目安に食べきりましょう。

鮮度の良いらっきょうの選び方は、洗いらっきょうだったら白く光沢があり、ふっくらと丸みを帯びているものがいいものです。泥つきらっきょうは、付着している泥が乾いていてらっきょうはみずみずしいものを選びましょう。

日に当たったらっきょうは緑色になり、堅くなるので避けましょう。日に当たると緑になるってじゃがいもみたいですが、別に毒が発生するわけではないです。

まとめ

とっても簡単にできるらっきょう漬けの作り方はいかがでしたか?泥つきは面倒でも洗いらっきょうでなら作ってもいいかなぁという方がいてくれたらうれしいです。

らっきょうはカレーの友ですね。らっきょうを漬けたらカレーとともに楽しんでみてくださいね!スライスしてサラダに乗せたり、みじん切りにしてタルタルソースに混ぜてもおいしいですよ。

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