らっきょうの効能って?知らなかった大病からの守護神3つの効果とは?

らっきょうの効能

らっきょうっていつも脇役であってもなくてもというような存在ですが、じつはそんならっきょうには驚きの効果がたくさんあるのです。これを読んだら毎日らっきょうが食べたくなるかもしれませんよ!たくさん効果がありすぎて1回では覚えられないかもしれませんが、じっくり読んでくださいね。それではらっきょうの凄さをとくとご覧ください。

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らっきょうの効能 その1 ガン予防・生活習慣予防に効果あり!

らっきょうの成分である「硫化アリル」の中に「ジアリルスルフィド」という成分が入っています。体内の活性酸素を除去してくれるので、ガンの予防・抑制に効果があります。
また「フラボノイド」という成分も入っており、がん細胞を死滅させる酵素の働きを活性化させます。強い抗菌作用もあり、「ピロリ菌」にも効果があります。

随分、難しい単語がたくさん出てきました、みなさんピロリ菌はご存じですよね。有名になった胃がんのもとであるピロリ菌、抗生物質でも除去できるとも言われていますが、耐性菌もあって完全に除去できない人もいたりするのでらっきょうを食べて効果があるなら試したいですね。私も胃が弱いので検査したことないですが、きっとピロリ菌を飼っていることでしょう。

らっきょう食べて退治(?)しないとですね!

「サポニン」という成分には抗酸化作用があり肺がんや皮膚がん・大腸がんに有効だと言われています。ずいぶんと幅広いがんに対して効果がありますよね。これだけのがんを予防できたら嬉しい限りです。食べないより食べたほうが絶対にいい食品の1つです。

またまた登場の「硫化アリル」は血液を固めるのを予防する効果があり、血液サラサラにしてくれます。ずいぶんといろんな仕事をしてくれる硫化アリルですね。ですから動脈硬化や心臓病予防・脳梗塞なども防いでくれるわけですね。

らっきょうは味噌との相性も抜群なのです。大豆に含まれるレシチンやサポニンと一緒に摂ると効果が倍増します。生で食べるらっきょう(エシャロットなど)に味噌をつけておつまみにしていたりしますが、これも味だけではなく健康に対する効能という意味もあるのです。

ただし食べ過ぎると塩分過多なので、血圧を気にしてる方はほどほどに・・・

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らっきょうの効能 その2 整腸作用・疲労回復に効果あり!

食物繊維がたくさんあり、ゴボウより数倍含みます。水溶性食物繊維なので宿便を柔らかくして排出してくれる効果もあります。

臭みの元である「硫化アリル」はビタミンB1の吸収を助けてくれる効果があります。そのためらっきょうと豚肉(ビタミンB1が豊富)などの相性は抜群です。ビタミンB1は疲労の原因を分解する働きを助ける効果があるので疲労回復のときには積極的に摂りましょう。

豚の生姜焼きにタマネギじゃなくてらっきょうの刻んだものを乗せたらおいしいんじゃないかなと思います。豚の冷しゃぶにも刻んだらっきょうを・・・みんな刻んでます(笑)

カレーに豚肉を入れてらっきょうを添えれば王道ですかね。

らっきょうの効能 その3 糖尿病・高血圧の予防や改善に効果あり!

らっきょうには「フルクタン」という成分もあり、腸内のビフィズス菌のエサになるものです。ビフィズス菌が活性化することで食後の血糖値の上昇が抑えられます。糖尿病の人は急激な血糖値の上昇が最も危険なのでこのような効能はとてもいいですね。

また、腸内でコレステロールや胆汁酸の吸着をして外へ排出してくれます。ですからコレステロール値の上昇を抑え・動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞を予防してくれます

まとめ

今回はらっきょうのすごさについてまとめてみましたが、いかがでしたか?いますぐお店にらっきょうを買いに行く人続出ではないでしょうか・・・

私もらっきょうはカレーの添え物くらいな扱いをしていて、あんまり買ったこともなかったのですがこれからは積極的に購入しようかとまじめに思いました。やっぱり、だんだんと年齢が上がってくると健康が心配でついつい健康番組なども食い入るように観てしまったりするものです。

私は赤血球も多いしヘモグロビンも多いしコレステロールも高いしすごーく血液ドロドロの心配があるので、明日かららっきょう食べようと思います。丸ごと食べるとあごが痛いので刻んで食べることにしましょうか・・・

あごも弱ってたりして(笑)。年は取りたくないものです。

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