島らっきょうの効能!毎日食べたくなっても責任取れませんよ(笑)

島らっきょう 効能

らっきょうと言うとカレーライスについている甘酢のらっきょうを思い浮かべますよね。一般的にはそうだと思います。でも、島らっきょうはまったく別物です。どんな風に別物なのか調べてみたので一緒に勉強しましょう!

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島らっきょうとはどんなものか?

島らっきょうは沖縄の野菜です。沖縄は島だから島らっきょうなんですね。ぱっとみはネギみたいな感じです。収穫時期は12月頃から6月頃までです。旬は春で価格も下がり、あちこちのスーパーで見かけるようになります。

とはいえ関東では見かけませんが・・・あるところにはあるのでしょうか?島らっきょうは普通のらっきょうより小さく、ニオイも強烈です。料理では「島らっきょうのチャンプルー」「島らっきょうの浅漬け」「島らっきょうのてんぷら」「島らっきょうのキムチ漬け」などの食べ方があります。一番人気は塩を軽く振った浅漬けです。

島らっきょうは体にいい?

島らっきょうには「アリシン」という成分が入っていて、このアリシンはビタミンB1(豚肉・鮭・グリンピース・ヒラタケなど)の吸収を良くする働きがあります。さらには「アデノシン」という成分も入っており、こちらは血液が固まるのを防ぐ作用があります。
いわゆる血液サラサラですね!

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またジスルフィドという成分(おもに香味のある野菜に含まれている)はアリインという成分が入ってる食品と一緒に摂取することで単独で摂取するより80倍の効果があります。アリインとはニンニクやたまねぎなどの野菜に含まれています。殺菌作用・利尿作用・整腸作用・発汗作用などがあります。

アデノシンは育毛効果もあって、育毛剤に配合されています。沖縄県人が濃い目なのはもしやアデノシン効果なのでは・・・?

島らっきょうには抗ガン作用もあるそうで、ぜひ摂取したい食べ物ですね。血液の循環を良くしてくれるので、心臓機能がアップします。沖縄県人は脳卒中や心臓病が全国で最も少ないと言われていて、その要因が島らっきょうだと考えられています。

コレステロール値を抑制したり風邪予防にも効果が高いそうです。私はコレステロールが高いので、本気で取りよせしようかなと思えてきました。

今は通販でも買えるのでスーパーで見かけなくても食べることができるのはうれしいです。そうはいっても冬は栽培されないので暖かい時期限定の健康食品ですが・・・

島らっきょうはダイエットにいい?

島らっきょうは普通のらっきょうに比べてカロリーが低いです。とはいえそんなに大量に食べるものではないですが、1日4粒くらいがベストです。代謝をあげたり体の中の毒素を排出してくれたり脂肪の燃焼の効果があります。

しかしらっきょうには整腸作用があるので、食べ過ぎると下痢になります。それに臭いのもとになっている硫化アリルは糖質を分解してくれるのでダイエットサポートに役だっているのですが、刺激が強いので食べすぎると胃が荒れるので、胃が弱い人は特に食べ過ぎ注意です。

何事もほどほどに毎日続けることが大事ですね。

まとめ

島らっきょうについていろいろ書いてみましたが、いかがでしたでしょうか。島らっきょうの効能を見るとぜひ毎日食べたい!と思ってしまう魅力がありますよね。沖縄が産地ということでタマネギのように手軽に食べるものではないですが、沖縄県人が元気で長生きなのは島らっきょうのおかげなのかなぁと思ってしまいます。

らっきょうの甘酢漬けと違って生を食すようなので、長期保存などできないし鮮度が大事なので買うのが大変ですが、一度は食べてみたい食品です。

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