新生姜の保存方法は?新生姜の時期と温度の違いによる保存法紹介!

新生姜 保存方法

新生姜ってご存知ですか?普通の薬味などで使っている生姜と何が違うかっていったら「新」がつくということでしょうか(笑)見りゃわかるって突っ込まれそうですが・・・。

新じゃがとか新たまねぎとかいうように、採れたてだと柔らかくて辛みもなくて生でそのまま食べられるのですよね。新じゃがは生では無理ですけど・・・皮が薄いから皮ごとで調理できたりしますよね。

私の母親は新生姜が大好きで、ピンクの液体につかってる「岩下の新生姜」とか1人でばくばく食べてます。他にも味噌をつけてかじってたり・・・こういうのが大好きだからまったく病気もせずに元気なんですかね。

70代なのに私より体力あります。足元にも及びません・・・。内臓的な病気もないですけど、足腰も丈夫で歩くのも早いです。旬のものを生でばくばく食べると言うことが大事なのかもしれません。らっきょうも生で食べますし、梅干しも漬けものもにんにくも大量に食べてます・・・。私は心の中でいつか母は食べ過ぎて病気になるだろうと思っていたのですが、まったくでした。生って一番栄養が凝縮してますからね。体にいいってことですね。

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新生姜と生姜の違いは?

生姜といえば茶色くて中が黄色くてけばけば繊維がたくさんあるかたまりと思いますが、新生姜は名前のごとく新しい生姜です。でも新生姜が古くなったら生姜かというとそうではありません。

一般的な生姜は「ヒネショウガ」という名称なのですが、新生姜はそのヒネショウガの上に生えた新しい根のことです。ヒネショウガは収穫してから2~3カ月くらい貯蔵して出荷されますが、新生姜は収穫してすぐに出荷されます。

新生姜は水分をたくさん含んでいて辛みも少ないです。ヒネショウガは繊維が大量にあるのでとても生では無理ですが、新生姜は繊維が少なく柔らかいので歯ごたえよく生で食べられます。

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新生姜の時期は?

新生姜は先ほど書いたように新しい根ですので、採れたらすぐ出荷されます。新生姜の旬は6月から8月末くらいまでです。旬のものなので、貯蔵もできなくて採れ始めたらすぐ店頭に並び、採れなくなればあっという間に消えます。

私は旬のものって言葉が非常に好きですね。1年中食べられるっていうのもありがたいとは思うんですが、その時期にしか食べられないって大事ですよね。その時期に採れるっていうのが一番栄養があっておいしいのだと思います。

今はハウスでも栽培できるから冬でもなんでも食べられますけど、自然の状態で採れるほうが栄養もぎゅっと詰まってていいんじゃないでしょうか。体も旬のものを食べることがいいと誰かが本に書いてました(誰か忘れましたが)冬にきゅうりやトマトを食べると冷えるというようなことと同じ意味でしょうね。

新生姜の保存方法は?


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<常温で保存する場合>

2、3日中に使う予定でしたら常温でも可能です。それ以上だと冷蔵保存のほうがよいです。

<冷蔵保存の場合>

1週間くらいでしたらもちます。ラップで包んで冷蔵庫に入れておきます。

<冷凍保存の場合>

保存期間は1か月くらいです。カットして小分けにして冷凍しておきます。

冷凍したものを使うときは解凍しないでそのまま調理します。解凍すると水分が出てしまって食感が悪くなります。

あとは甘酢漬けにして保存する方法があります。これだとうまく保存すれば半年はもちます。保存する容器をきちんと殺菌してから漬けましょう。

やはり古くなってくるとしゃきしゃき感とかなくなってくるし味も落ちますので、入手したらできるだけ早く食すことをお勧めします。

まとめ

今回は新生姜の保存方法についてまとめてみました。参考にしていただけたらうれしいです。保存方法はいくつかあれど、やはり旬のものですし新鮮なうちにおいしく食べていただきたいものです。

冷凍してしまいますともう生では食べられませんからね・・・。一度は新生姜の食感を味わってくださいね♪

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