脂性肌の改善方法は?脂性肌に効く食べ物とビタミンの関係を知る!

脂性肌 改善

脂性肌で悩みがちな私の従姉妹。水分・油分ともに少なめの私からしたら、ちょっとそれ、分けてくれない?という感じなのですが(笑)、本人の悩みはかなり深刻。

「いい年(30代後半)して、お肌がやたらテカるからめっちゃかっこ悪いし、ニキビもできるんよ。毛穴の汚れもひどいし」とため息をつきながら申しておりました。なので、メイクはいかに肌のテカリを消すかを重視し、基礎化粧品はさっぱりしたものばかりを使用。

それでもなかなか解決できないらしいのですが、彼女を見ていて、ふともしかしたら、内側からのケア、特に食生活に問題があるのではないか?ということに気づきました。というわけで、ここでは従姉妹思い(笑)の私が、彼女のために調べまくった脂性肌解決に役立つ食材について皆様にもお伝えしてきますね!

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脂性肌解決に役立つ食材!:どんなものを食べたらいいの?

ビタミンB2の豊富な食材

脂性肌にお悩みの方に、まず摂ってほしいミネラルがビタミンB2。ビタミンB2には、脂質の代謝を活発にして、皮脂の分泌をコントロールする働きがアリ。粘膜や皮膚の健康を保つ働きも持っています。というわけで、脂性肌でお悩みの方、是非ビタミンB2が多く含まれている食材を摂って!

ビタミンB2はレバーや牛乳、アーモンド、納豆などに豊富に存在。不足してしまうと、脂質が分解されず、皮脂が必要以上に分泌され、テカリやニキビといったトラブルの原因になってしまうので(怖)、是非積極的に摂るようにしましょう。

ビタミンB6の豊富な食材

ビタミンB2と合わせて摂ってほしいのが、同じビタミンB群であるビタミンB6。ビタミンB6は脂質とたんぱく質の代謝に関わるビタミン。特に、お肌のコンディションに大きく関わっており、ビタミンB2と協力して皮脂の分泌を調整する働きがアリ。

また、ターンオーバーにも大きな影響を与えていて、ハリやツヤのあるお肌を作るのには欠かせないビタミンです。と、そんなビタミンB6は、レバーやさんま、まぐろ、そしてバナナにも結構豊富に存在。不足してしまうと、ニキビや吹き出物の原因になってしまうので、是非積極的に摂るようにしましょう。

食物繊維の豊富な食材

お通じを整えるというイメージの強い食物繊維。けれど、腸内環境を整えて脂質や糖質にくっついて、体外に排出するというウレシイ効果もあるんです。なので、特に自分はお通じでは悩んでいないぞ、という方も、食物繊維は積極的に摂って!

食物繊維は、ご存じ野菜類に加え、ドライフルーツや海藻や豆類、キノコ類にも多く存在。ちなみに、私のオススメは納豆。納豆には、ビタミンB2も豊富に含まれていますし、食物繊維も結構豊富。

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1パック(50g)で3.35gの食物繊維が含まれていて、これは成人女子の1日の摂取推奨量・17gの約2割に相当。女性ホルモン「エストロゲン」に似た働きをしてくれる大豆イソフラボンも含まれるなど、健康&美容にはウレシイ効果満載なので、是非毎日の食生活に採り入れるようにしてみてください。


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ビタミンCの豊富な食材

サプリではおなじみで、化粧品にも含まれているビタミンC。「美白」というイメージを持っていらっしゃる方も多いかと思いますが、脂性肌解決にも良い仕事をしてくれます。
実は余分な皮脂って結構放置しておくと怖い存在。紫外線やストレスなどの影響、また酸素に触れることで酸化してしまうのですが、この酸化した皮脂は、炎症ニキビを引き起こしたり、肌のターンオーバーを早めてしまったり、とかなり厄介な存在。

しかし、ビタミンCにはそうした余分な皮脂分泌を抑える働きがアリ。また、炎症を抑える働きもあるので、炎症ニキビの悪化を抑えるパワーももっていますあし、お肌の免疫力も底上げしてくれます。

皮脂が酸化して、そうした肌トラブルを引き起こすのを防いでくれます。というわけで、脂性肌に悩みの方、是非ビタミンCは積極的に摂って!ビタミンCはイチゴやグレープフルーツなどの果物や、ブロッコリーなどの緑黄色野菜など豊富に存在。

ビタミンCは水溶性のビタミンで水に溶けやすく、熱も弱いので、こうした食品を摂るときは、長時間水にさらすのは避け、生で食べられるものはできる限りそのままいただくようにしましょう。

まとめ

1.ビタミンB2の豊富な食材
2.ビタミンB6の豊富な食材
3.食物繊維の豊富な食材
4.ビタミンCの豊富な食材

いずれも脂性肌を解決し、かつ肌のコンディションアップにもかなりお役立ちなので、是非毎日の食生活に組み込んでほしいものばかりです。逆に脂性肌悪化を防ぐため、控えた方がいいのは、揚げ物やスナック菓子、バターや生クリームなど脂質の多い食品。

また、砂糖を多く含む食品や、白米や食パン、じゃがいもなど、GI値(血糖値の上昇スピードを表す数値)の高い食品も、皮脂の分泌を促してしまう危険性があるので、避けるようにしましょう。あと、カレーなどの刺激が強く辛い食べ物は、新陳代謝を乱し、肌のターンオーバーを鈍くしてしまう恐れがあるので、特にニキビなどのトラブルを起こしている最中は避けた方が無難なのだとか。従姉妹の好物なので調べてみたのですが(笑)、やはり脂性肌にはよろしくないということがわかりました。

脂性肌は確かにツライですが、毎日の食生活で改善は可能。ニキビやテカリとは無縁の美肌目指して、日々頑張りましょうね。

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