子育ての辛い時期!頭を抱えていた私が乗り切れた3つの方法とは?

子育て 辛い 時期

子育てはいつでも大変で辛くて、イライラと隣り合わせ。その中でも「この時が一番辛かった」私の体験談3つをご紹介するとともに少しばかりの解決法をお教えします。

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授乳と睡眠を繰り返す新生児の頃

「俺が抱っこしとくからお風呂でも入って来なよ」
なんて、旦那が言ってくれるのはとても有り難いもの。

「そう?じゃあお言葉に甘えて・・・」
と、旦那に感謝しながらお風呂タイム・・・の筈なんですが。

子どもが泣き出したら、パパはどうしたら良いか分かりません。おっぱいくれー!の泣きだった場合、パパはお手上げ状態。結局、困り果てたパパは、「早く上がって来て~」と、ママを頼って来きます。

うちの旦那の場合なんか、「まだ?」「あとどれくらいで上がる?」「おっぱいなんじゃない?」と、数分おきに脱衣所まで言いに来てました。かなりのイライラポイントです。
朝も夜も関係無しに授乳して、なんだかんだで夜中も熟睡で出来ないのだから、お風呂くらいゆっくり入らせてよ~と思うママも、多いのでは?

パパは、日中お仕事に行っている為、どうして子どもが泣いているのか、授乳間隔がどれくらいなのかさっぱりなのです。

ママも疲れてるだろうからリラックスしたいだろうな~と思って、「俺が見とくよ」「お風呂入って来たら?」と声を掛けたつもりが、結局「早く上がって来て」って言うはめに。

そして、ママはイライラ。お風呂もゆっくり入れないなんて辛い・・・ってなりますよね。

もしパパが子育てに沿うような言葉を掛けてくれた時は、それを受け入れつつ、子育ての仕方を伝えて行くと良いですよ。

例えば、もうすぐ授乳で子どもが泣きそうな時に、

パパから、
「お風呂入って来たら?」「俺見とくよ」と言われた場合
「もうすぐ泣き出しそうだから、授乳したあとお願い出来るかな」と言うのも良いでしょう。

「もし泣いたら、こうしてあやすと良いみたい」など、子どもの落ち着くことや嬉しがることを具体的に伝えるのも良いですね。

男の人は、具体的に言わないと伝わらないことが多いので、細かく、具体的に伝えることがポイントになって来ます。ママの辛さを、ママ一人で抱える必要はありません。是非、パパに緩和して貰いましょう。

予想外なことばかり起きる!歩き出した頃

赤ちゃんから幼児になって、歩き出すと、視界も変わって来て子どもは色んなものに興味を持ち始めます。

歩く頃には離乳食も食べているので、なんでも口に入れたがるし、なんか静かだな~と思って子どもを見たら、ティッシュを全部出してた・・・なんてことも。

うちの子どもは、パパの靴下を嗅ぐのが好きだったみたいで、私がトイレに行った隙に、靴下のかごを漁ってました・・・。

新生児の頃は、「お風呂くらいゆっくり入らせてよ~」だったのが、子どもが歩くようになったら、今度は、「トイレさえゆっくり行けない!」になってしまって、おしっこでさえ自分のタイミングで行けないのは、とても辛かったです。

郵便屋さんからお届け物を受け取っている間に、おむつの後ろのテープを破るなんてことも、うちの子どもはやってくれました。子どもは容赦ないです。

この時期は、とにかく子どもの手の届くところにものを置かないことなのですが・・・なかなか難しいもの。じゃあ、逆手を取って、触って良いものを下に置くと言うのは?

例えば、おもちゃ。電池の入ってないリモコン。子どもの興味のわくものを、子どもの目線に置くと効果的です。これで、確実にトイレは行けるようになりました。あとは、子どもに「これは触っちゃダメ!」と言うことがなくなった為、ストレスと言う壁からも逃れられて、辛さ削減でした。

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何を何処に配置するか、模様替えのきっかけにもなりますし、この模様替えをすることでパパにも、子どもには何が危険かと言うことを伝えることが出来ます。改まって伝えると不機嫌になるパパも自分で配置して理解することで、より一層育児に貢献してるのでは?

全てにおいて「なんで?」の魔の2歳児

来ました。魔の2歳。思ってたよりも強烈です。私の予想を遥かに越えた「なんで?」攻撃にとても苦しかったですし、辛かったです。

これに関しては、ストレスが溜まると言うよりも、子どもの「なんで?」に対して答えられない私自身が未熟だと感じ、辛かったですね。

「お外暑かったからお茶飲もうか」「なんでお茶飲むの?」
「太陽浴びたら身体の水分無くなっちゃうからね」「なんで無くなるの?」
「なんでって言われても・・・」「なんでお茶飲むの?」
「身体の70パーセントは水分で出来ておってな・・・」「・・・」

私の場合、子どもに伝わるように言葉を選んで返事をしていたつもりが、結局言葉に詰まってしまって、こういった堅苦しい言葉になり最終的には子どもが黙って会話を終えることが多かったです。

「なんで?」と聞かれなくなって、ホッとした反面、「きちんと分かるまで説明してあげられなかったな・・・」と後悔することが多く、あとあとになって、子どもの納得行く答えを探して寝る時間が減ったりと辛い時期がありました。

「パパがお仕事から帰って来てから聞いてごらん」と子どもに言うと、そこは「なんでパパに聞くの~?」とは言ってこず解決に繋がることが多かったので、それからは、私一人で悩むことは減りました。

ただ、答えが出た時、パパの答えとママの答えが同じでないと子どもは混乱してしまいますし、また「なんで?」が生まれるきっかけになってしまいます。なので
「こないだ○○についてなんでって聞かれたんだけど、なんて答えようか」と、パパと話し合うのも、解決に繋がる一歩なのでは?

誰もが必ず迎える「なんで?」の時期。乗り越えるのは辛いですが、夫婦から家族になって、旦那とゆっくり話すことが減ってきた頃、ゆっくり会話するきっかけを、子どもがくれたんだと思えば、「なんで」「なんで」の時期も、ありがとうって気持ちでいっぱいになりますね。


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まとめ

いかがでしたでしょうか。

ママの辛さは、大半のママが経験しているにも関わらず、パパはあんまり理解してくれてないように感じます。

ママがしてくれるから。俺は働いてるから。なんて、旦那に言わせては駄目です。子どもはあなた一人の子どもではありません。旦那の子どもでもあるのです。

ママの辛さを全部分かるのは無理でも、そのママの辛さに寄り添うことが出来るのは旦那だけ。そして、その辛さを分かって貰うには伝えることが必要なんです。

「こんなに辛いのになんで分かってくれないの」
「もう少しくらい、育児手伝ってくれても良いのに・・・」

そう思った瞬間に、伝えることをしてみましょう。ポイントは、分かって欲しいことを具体的に伝えることと。旦那のプライドを傷つけないこと。

辛い時期こそ、夫婦支え合うことが大切になって来ます。決して、その子育ての辛さを一人で抱え込まないで欲しいですね。

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