髪の毛によい食べ物とは?憧れのサラツヤ髪になるための食生活伝授!

髪の毛によい食べ物

サラサラ&ツヤツヤのキレイな髪って、憧れますよね。
どんなアレンジでも楽しみそうだし、何より髪の毛がキレイな人って、キチンとした、身だしなみいい方、という感じがする。
かくいう私も、そんな「美髪」に憧れてきた女子の一人。
何せ私の髪の毛ときたら、ごわごわで触り心地がよくないし、夏場は空調、冬場は空気の乾燥でパサパサになりがち。
クセと枝毛・切れ毛もひどく、「天使の輪」の見えるツヤツヤ&しっとりの髪の毛に長年強く憧れてきました。
なので、シャンプーやリンスにはかなりこだわってきたのですが、先日、御年70代にもかかわらず、美しい髪を保っている伯母から、「食生活気を遣ってる?食べ物も髪の毛の状態に関わってるんやで。お肌と同じ」との情報をゲット。
え!?と思い、いろいろ調べてみたところ、確かに毎日の食事が髪の毛の健康に大きな影響を与えていることを知りました。
というわけで、ここでは、美髪を目指すあなたのために、その同志(笑)である私が髪の毛によい食べ物についてお伝えしていきますね!

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髪の毛によい食べ物:どんな食べ物を食べたらいいの?

1.良質のたんぱく質を含む食べ物

まず、重要なのは何と言ってもたんぱく質を多く含む食べ物。
というのも、髪の約90%以上は「ケラチン」というたんぱく質から合成。
「ケラチン」は何と18種類のアミノ酸からできているたんぱく質で、その中には人体では生成できない「必須アミノ酸」もアリ。
なので、日々の食事でたんぱく質を摂取→それを体内でアミノ酸に分解→ケラチンに合成という形をとる必要があります。
というわけで、キレイな髪を目指される方、まずたんぱく質はしっかりとって!
たんぱく質が不足すると髪が細くなったり、白髪が増えたりするなどのトラブルが発生してしまうのだとか。
実際、私はダイエット中にベジタリアンっぽい生活を送っていたところ、枝毛や切れ毛が増えてしまったのですが、それもたんぱく質不足の典型的な症状の一つなので、要注意です。
ただ、たんぱく質の摂り方にはちょっと気をつけて!
肉・魚・卵・乳製品などの動物性たんぱく質も重要ですが、それだと脂質やコレステロールをとりすぎてしまう危険性もあるので、納豆や豆腐、豆乳など、比較的低脂質・低コレステロールの植物性たんぱく質とうまく組み合わせて摂取するようにしましょう。

2.オメガ3脂肪酸を多く含む食べ物

ダイエットをはじめ、美容の敵と思われがちな脂肪。
しかし、不飽和脂肪酸の一つである「オメガ3脂肪酸」は、体内では作ることができないので、外から補う必要がアリ。
しかも、上手く使えばむしろ美容の強力な味方になってくれます。
というのも、オメガ3脂肪酸には、血行をよくする効果がアリ。
それゆえ、毛根への栄養補給がうまくいくようになり、生き生きとした髪を作ることができるようになります。
また、新陳代謝を活性化する作用もあるため、新しい髪への生まれ変わりや髪の健やかな成長をサポート。
さらに、頭皮の細胞膜を作ったり、頭皮や髪が乾燥するのを防いだりと、美髪を目指す方そんなオメガ3脂肪酸には、DHAやEPA、またαリノレン酸などが含まれますが、前者は青魚、後者はくるみやシソ油、エゴマ油などにアリ。
もちろん摂りすぎはカロリーの摂取過剰になってしまうので禁物ですが、不足すると髪や頭皮が乾燥したり、髪の成長が遅くなったりなどのトラブルが発生してしまうので、適宜摂るようにしましょう。

3.亜鉛

ミネラルの中では影が薄い亜鉛ですが(ゴメン)美髪には欠かせないミネラル。
というのも、まず、亜鉛はたんぱく質の合成に大きく関係。
上にも書いたように、たんぱく質は髪の毛の原料ともいえる栄養素なので、亜鉛がたりなくなると、丈夫な髪が作られなくなるし、すぐに切れてしまう、などのトラブルも起こりやすくなってしまいます。
また、亜鉛それ自体にも細胞の新陳代謝を促し、キレイ髪の毛を育てる作用がアリ。
さらに、男性型脱毛症の原因である「5αリダクターゼ」という酵素の働きを抑える働きを抑えるとされており、抜け毛・薄毛対策にとっても重要なミネラルとされています。
なので、丈夫で美しい髪を育てたい方、亜鉛を是非積極的に摂るようにして!
亜鉛は、魚介類であれば牡蠣やほたて、イワシ、肉類であれば豚レバーや牛肉、その他、納豆、ゴマやピーナッツなどにも存在。
ミネラルの中でも不足しがちなので、意識して摂るようにしましょう。
ちなみに私のオススメは納豆。
お安いし、日持ちもするし、しかも植物性たんぱく質や次の項目でご紹介するビタミンB2も豊富と良いことづくめ。
毎日1パック(50g)は頂くようにしていますよ☆

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4. ビタミンB2・B6の多い食品

ビタミン類も、美髪には欠かせないミネラル。
特にビタミンB群は髪の毛のために非常に重要な働きをしてくれます。
例えば、ビタミンB2には、皮膚や粘膜の健康を維持する働きがアリ。
なので、頭皮のコンディションを整え、健康な髪を育てる土台作りに貢献してくれるので、積極的に摂る必要があります。
これと合わせて是非摂りたいのが、ビタミンB6。
というのも、ビタミンB6には、亜鉛同様、髪の原料となるたんぱく質を合成する働きがアリ。
それゆえ、丈夫で健やかな髪を育てるには、欠かせないビタミンなのです。
また、頭皮のかゆみや乾燥を防ぐ働きもあるので、頭皮のトラブルに悩んでいる方にはまさにうってつけの栄養素。
そんなウレシイ効果満載のビタミンB群ですが、ビタミンB2はレバーやビタミンB2はレバーや納豆などに、ビタミンB6はマグロやカツオ、鮭、バナナなどに豊富に存在。
ただし、ビタミンB群は水溶性で熱に弱いため、長時間水にさらしたり、加熱しすぎると壊れてしまうのが難点。
なので、こうした食品を摂る場合は、できる限り手早く調理師、また生で食べられるものはそのまま頂くようにしましょう。

5.ビタミンCを多く含む食べ物

ビタミンCも、育毛や発毛、美しい髪のために重要なビタミンです。
というのも、ビタミンCにはコラーゲンを生成するのを助ける働きがアリ。
コラーゲン=肌というイメージをお持ちの方も多いと思いますが、コラーゲンは健康な頭皮を作ったり、髪を太く強くするために欠かせない栄養素。
なので、そのサポートをしてくれるビタミンCも、美髪には欠かせない存在なのです。
また、ストレスは髪にもダメージを与え、脱毛や白髪などのトラブルを引き起こしてしまいますが、ビタミンCには何とストレスを抑える働きもアリ。
なので、美髪を手に入れたい方、是非ビタミンCを積極的に摂るようにして!
ビタミンCはブロッコリーなどの緑黄色野菜や、イチゴなどの果物に豊富に存在。
ビタミンB同様、水溶性のビタミンなので、調理法には気をつけていただくようにしましょう。


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6. ビタミンEを多く含む食べ物

人間の老化の原因の一つとされているのが、過酸化脂質。
これはコレステロールや中性脂肪といった脂質が、活性酸素によって酸化されたものなのですが、肌のたるみやシワ、髪の毛にもダメージを与えてしまう物質。
かゆみやニオイといった頭皮系のトラブルから、脱毛まで引き起こしてしまうので、かなり厄介なトラブルメーカー(?)です。
しかし、ビタミンEには、そんな過酸化脂質の生成を抑える働きがアリ。
また、毛細血管を広げて血流を改善する効果もあるので、頭皮にもスムーズに栄養が行き渡るようになり、丈夫で健康な髪が育ちやすくなるのです。
なので、美髪を目指す方、ビタミンEを積極的に摂って!
ビタミンEは、植物油やアーモンドなどのナッツ類に豊富に存在。
ビタミンCと一緒に摂ることで抗酸化作用がアップするので、合わせて摂るようにしましょう。

まとめ

1.良質のたんぱく質を含む食べ物
2.オメガ3脂肪酸を多く含む食べ物
3.亜鉛を多く含む食べ物
4. ビタミンB2・B6の多く含む食ベ物
5.ビタミンCを多く含む食べ物

どれも髪にはもちろん、全身の健康と美容にお役立ちなので、ぜひ積極的に摂ってほしい栄養素です。
ただし!どれもこれだけ摂ればそれでOK、というものではないので注意して!
例えば直接関係はないですが、カルシウムだってストレスの軽減にはお役立ちだし、ビタミンAも皮膚や粘膜の健康維持に関わるわけですから、積極的に摂ってほしい栄養素。
全体のバランスを考えながら、バランスのよい食生活を心がけるようにしましょう。
また、食べ物だけではなく、睡眠不足やストレス、喫煙なども髪の毛にダメージを与えてしまうので要注意。

ドキッとした方は、そちらの方にも気をつけるようにしてください。
食生活も含め、毎日の習慣を見直して、キレイな髪を手に入れましょうね!

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