台風対策は大丈夫?いざという時の具体的対策、家や車は?避難方法は?

台風 対策

不謹慎かもしれないですが、子供のころ台風はワクワクしていて停電とか起こるとドキドキマックスでした。でもそのワクワクはたいした被害がないからこそのものでして、ここ最近の台風は命を奪いかねないレベルの強さに発達しています。いつも緊張しながら天気図を見守っています。
直撃すると家を流されかねない激しさですが、とにもかくにも万全の態勢を整えておきましょう!

台風対策 家編

台風がやってくると暴風雨や洪水が怖いですね。まず暴風雨によって物が飛んでくるのが危険ですので、雨戸を閉めて置くほうが安全です。昔の家屋は引き戸の雨戸が多いですが、普段は閉めない家庭も多いのでいざ閉めようと思ったら渋くて動かないなどということもあるので、早めにチェックをしておきましょう。最近の家はシャッター型が多いので上から降ろせるのでそういうことは少ないかもしれませんね。ちなみにうちはけちったためにシャッターがありません・・・

破損したとき窓ガラスの修理代よりシャッターの撤去大のほうがかかると工務店にそそのかされ?つけなかったのですが、災害レベルになるとやっぱりあったほうがよかったかもという不安があります。なんでそそのかされたかというと、ローンの限度額と関係がありまして・・・もにょもにょ。借りられないと家も建てられなくなるので予算を抑えるべくいろいろ削りました。

話はそれましたが、そんなわけでガラス破片が飛んだら危険なので吐き出し窓のような大きな窓にはフィルムを貼りました。車でも飛んできたら意味ないですが、植木鉢くらいならどうにか割れるだけで済むのではと思っています。

自分の家の植木鉢が飛んできたらバカみたいな話なので、台風前には家の周りもチェックしましょう。あまりに巨大な台風だと物置も役に立たないかもしれない可能性はありますが、一応何気なく置いているような置き物等は全部片づけておきましょう。他にも物干し棒やら洗濯バサミなども一緒にしまっておきましょう。

台風の進行が遅いためとか土砂崩れなどで自分の家が孤立してしまう可能性もあります。
またライフラインが遮断されてしまうなど、いろんな危険があります。そのために食料なども備蓄しておきましょう。基本的にはガス水道電気を使わなくても食べられるものを用意しておいたほうが無難です。避難しても食べられますしね。カセットコンロなどがあると家にいるならばお湯を沸かしたりできますし、便利です。カップめんなども食べられますので・・・
懐中電灯と電池のチェックも忘れずに!ろうそくは火事の危険があるのであまりお勧めしません。うちは手回しで充電して付くタイプのLEDランプがあります。

真っ暗だと子供が怖がるので・・・

台風対策 車編

ゲリラ雷雨と違って台風は来ることがわかっているので、車に乗らなければいい話なんですが会社勤めの方などはとにかく出社せねばという人もいると思います。行ったはいいけど帰りが大変などということもあります。豪雨が来ると土地が低いところは冠水しますね。車が立ち往生したりもするのでとても危険ですが、動かないだけならまだしもバケツをひっくり返したような大雨になると車自体が水没して命の危険もあります。

そんなときのために中から叩いて窓ガラスが割れるグッズを1つ車に搭載しておくとよいと思います。エンジンまで沈んだらエンジンが止まるので窓も開かないしドアも開かなくなります。そうなると逃げるすべはないのです。

もしガラスハンマーがあったら割って外に逃げられますから大事なものです。少し前ですが、100円ショップでもこのようなハンマーが売っていましたが、実際には割れなかったそうで不良品として回収されていました。
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00円で使えるなら安くていいけど、命預けるのですからあまりケチらずいいものを買ったほうがいいと思います。男性の怪力だったら割れたのかもしれないですけど、若い女性なども同様にやって割れないと意味がないですからね。

台風によって車が破損したときなどは「車両保険」に入っていれば修理代も保険適用されますので水害が多い地域の方は入っておいたほうが安心です。私などもそうですが、ダッシュボードに車検証や保険の用紙など車関連のものは全部一緒に入っていますが、車ごと流されてしまったら証明するものがなにもないなとふと思いました。

どこの保険だとか担当者とか携帯に連絡先が登録されている人は問題ないですが、わからない場合途方にくれると思うのでコピーして手元に置いておくのもいいかもしれません。

台風対策 避難編

基本は家でおとなしくしているということになりますが、もう家が流されるあるいは1階が水に沈みそうなどというレベルになったらもう家にいるのは危険です。避難指示が自治体から出る場合もありますが、出ないせいで多くの被害者がでた地区もあります。基本的には自分の身は自分で守ることが前提だと思います。

ですので、普段からもし避難するような災害が起こったらどこに避難するのかということを頭に入れて置くといいです。うちのほうでは近所の小学校とか中学校になりますかね。
自治体で防災マップなどが配られていると思うので、チェックしてみましょう!


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まとめ

今回は台風の対策についてまとめてみました。地震などの災害対策も起きたばかりのときは準備したりしますが、しばらくたつと忘れてしまうことも多いです。いつやってきてもあせらないように防災グッズは完璧にしておきましょう。私も食料や水などは最低限備蓄したいと思います。

それと車がないと生活できない田舎ですので、車にもガラスハンマーを置いておこうと思います。実家から私の家までは車で20分ほどですが、その途中経路にものすごく土地の低い道路と線路をくぐって通過する危険箇所が2つあって、そこを通るときはちょっとどきどきします。本当に車のてっぺんまで沈みますからね・・・。通らないと家に帰れないというデンジャラスゾーンです。

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