残暑見舞いの時期と高評価保証のイラストの書き方3選

残暑見舞い 時期

暑さが増してくると同時に
ポストにも暑中見舞いが届く時期になって来ますね。
暑中見舞いが届いたから自分も暑中見舞いを返そう・・・
ちょっと待ってください!

暑中見舞いを貰ったからと言って、慌てて暑中見舞いを返すよりも
残暑見舞いで暑中見舞いのお礼を綴った方がベターですし
その方が、昔の風習にも沿うやり方なのです
「こっちが暑中見舞いを出したから、バタバタ返事をくれたんだな」
と思われても、なんだかちょっとシャクですよね。

では、残暑見舞いはいつ頃出すのがベストなのでしょうか
今回は、残暑見舞いを出す時期と
残暑見舞いに合ったイラストの紹介をして行きますね。

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残暑見舞いを出す時期って?

残暑見舞いを出して良い時期は
暑中見舞いの時期が終わった、8月7日からです
ちょうど立秋の日からですね。
送って良い期間としては、8月中がベストです。
9月に入って残暑見舞いが届くのはマナー違反になります

どんなことを書けば良いの?

自分の近況報告を始め、お中元や暑中見舞いのお礼などです。
相手が喪中の場合でも、残暑見舞いを送ることは可能ですが
文面は少し配慮した方が良いですよ。
結婚や出産の報告、転居報告など
こちら側から伝えたいことがある場合は
残暑見舞いよりも暑中見舞いで伝える方がベターです。

相手が暑中見舞いをくれたからといって
そういう大事なことを暑中見舞いのお礼と共に伝えるのは
相手にたいして失礼にあたります

自分から伝えたいことがある場合は、暑中見舞いを。
変わりがなければ、相手の暑中見舞いを待ってから
残暑見舞いを・・・と考えるのもひとつのパターンですね。

残暑見舞いに添付するイラストはどんなものが良い?

文字だけの残暑見舞いももちろんOKなのですが
色味が合った方が、貰った側も嬉しさが増すことでしょう。

では、どういったイラストが
残暑見舞いに向いているのでしょうか。

昔ながらのテイストであれば
金魚や朝顔、風鈴に蚊取り線香、すいか、ひまわりなど。
夏野菜の絵はがきなどもよく目にしますね

花火や水ヨーヨーなど、夏祭りを連想させるようなイラストも
残暑見舞いに適しておりますし
海、貝殻など、海水浴を連想させるイラストも良いです。

個性的なデザインを求めるのであれば
扇風機、アイス、シロクマやペンギンをあしらったイラストも
良いですね。

私が数年前に書いた残暑見舞いには
シロクマが首に浮き輪をはめて
アイスを食べているイラストを描き、近況を添えました。

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個性的なイラストってどう描けば良いの?

個性的なものを求めすぎて
残暑見舞いらしくないイラストになってしまっては
折角の残暑見舞いもなんだか・・・。
そうならないために、少しコツを書いていきますね。

すいかだけ描いててもなんだか可愛く仕上がらない。
では、すいかを食べているシロクマだとどうでしょう。
夏を満喫している感じに見えませんか?

同じように、シロクマが扇風機に当たっているところを描くと
暑いんだなぁという印象を与えやすいです。
残暑見舞いにそういった絵を描くことで
「残暑が厳しくて扇風機から離れられないのだろうな(笑)」
と言った、あなたのくらしかたがイラストで表現出来るのです

シロクマでなくても、ネコでもイヌでも良いのですが
暑さに弱いシロクマやペンギンなどをチョイスした方が
より一層、残暑の厳しさを相手に伝えやすいですよ。

最近では、マスキングテープが流行っていますので
それを活用するのも良いですね。
夏に着るTシャツを描き
そのTシャツの柄をマスキングテープで表現するのも
良いデザインですね。

絵を描くのが苦手な方は
金魚柄のマスキングテープや、花火柄のマスキングテープも
文具屋さんで販売しているので
そちらを購入するのもおすすめです。
はがきの縁に貼るだけで、色合いが。


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ビジネスの場合

ビジネス相手の場合は、あまり個性を出し過ぎないよう
文面に関しても、崩しすぎないのがベターです。

全面にイラストを描くよりも、左下、上部、下部・・・など
さりげないイラストの方がスッキリしていて
スマートなイメージを相手に与えることでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

最近では、暑中見舞いも残暑見舞いも
なかなか送らない習慣になって来ているので
これを機に残暑見舞いを送ってみてはいかがですか?
友達に送るのが照れ臭いのであれば
なかなか会えない親戚などに送るのも良いですね。

メールやLINEが主流になってしまって
自分の近況を簡単に伝えることも可能ですし
相手の安否も簡単に知ることが出来てしまう時代です。

しかし、こうやってはがきを書いている間も
あなたは相手のことを考えながら書いているでしょうし
ポストにはがきを投函してから相手に届くまで
色んなことを思うことでしょう。

昔の人は、こうやって、見えないところでも
相手のことを思っていたんだと思うと
私たちはそういう気持ちが薄れてきてるのかな?とも感じます。

時代が流れても、こういった風習を大事にしていきたいものですね。

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