自由研究のテーマに『料理』はどう?お好み焼きで自由研究してみた!

自由研究 料理

女の子で『料理』という自由研究のテーマはありきたりですが、今回は男の子の自由研究のテーマに『料理』を選んでみます。小学高学年の長男に聞いてみました。夏休みの自由研究で作りたい料理は何かと。一番最初に上がったのはピザ。次に上がったのは野菜炒め、ハンバーグです。野菜炒めは学校の調理実習で作ったことがあるということで自信満々な様子。ピザは昨年の自由研究で作ったのがうまくいったのでという理由。

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わくわくする自由研究『料理』お好み焼き編

せっかく作るのならわくわくするようなものを作りたいです。学校の調理実習では使えないようなものを使って、へえ、こんなものがあるんだという感覚やどうやって使うんだろうという好奇心を養って上げれたら、親としてはうれしい限りです。小学生のお子さんに火を一人で使わすのは非常に危険ですので、料理をするときはお母さんやお父さんと一緒にするいいです。張り切ってハンバーグということになって、失敗してしまったら小学生のお子さんの場合非常に自尊心が強いのでそれだけでしょげてしまいます。我が家でも「しまった」ということは何度もあります。できるだけ、無難な献立のほうが良いです。
お好み焼きは家族で食べれると格別です。今日は僕が作ったよと、威張れる特典付きです。食卓に出るのもお好み焼きのみです。お父さんやお母さん、兄弟が僕の料理だけを食べてくれるってなると、よし、頑張るぞっていう気になります。

どんなお好み焼きにしたいかイメージづくりをします。

まずは、どんなお好み焼きにしたいかイメージづくりをします。

キャベツだけでもいいし、天かすを入れてもいいし、海老やミックスベジタブル、豚肉、とまと、チーズ、アボガド、コーンいろいろいれても楽しいです。それを紙に書きだしていきます。あまり入れてひっくりかえせるかどうかも視野に入れてもらいます。そうすることで絶対これだけは入れたいというものと、入れても入れなくてもいいものとに分類されていきます。

入れても入れなくてもいいものは、トッピングで使ってもいいのではと案を出したりして、料理に対する創作性をふくらませてあげるといいです。

次に生地の触感はどのようなものが良いかについて考えます。ふわふわがいいか、どっしりがいいか、キャベツのシャキシャキ感を出したいかなど、イメージできるすべての言葉を紙に書きだします。そうすることで、お好み焼きに対する面白さが加わって料理する楽しさが増していきます。

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そうして、お好み焼きに対するイメージが出来上がったところで、材料に応じた器具に何が必要かを考えていきます。まずは、ボウル、おたま、てこ返し、ホットプレート、まな板、包丁をそろえて、あとは何がいるかはイメージと相談です。

自由研究 料理、お好み焼き編。では、作ってみましょう。

今回はふわふわなお好み焼きを作ります。

使う材料は 山芋1本 15cmくらいのも。市販のお好み焼きの粉200g、天かす、豚バラ肉適量、キャベツ3/1カット、卵4個、水320ml、チーズ適量、トマト1個、アボガド1個です。

【手順】

  1. 小さめのボウルに卵白と卵黄を分けておきます。
  2. 分量の粉に分量の水を混ぜて泡だて器でだまにならないように混ぜます。
  3. そこに卵黄を入れ、さらによく混ぜて生地を作っていきます。
  4. すりおろした山芋を入れます。
  5. 千切りにしたキャベツを入れます。
  6. 天かすを入れます。
  7. 豚バラ肉を一口大に切ったものを入れていきます。
  8. さらによく混ぜます。
  9. 別のボウルに卵白を入れて泡だて器で角ができるくらいまで泡立てます。
  10. それを⑧のボウルの中に入れます。ゴムベラで切るように混ぜて生地になじませていきます。
  11. ホットプレートに直径8cmくらいになるように入れていきます。
  12. その上に、チーズとトマトを散らします。
  13. さらに薄く生地をかけます。
  14. ひっくりかえします。
  15. しばらくしたら出来上がりです。

何もかもが初めての工程ばかりかもしれません。手順も口で言うのではなくて紙に書いておくといいです。 卵白と卵黄を分離させるのは少々難しいかもしれません。

お母さんが見本を見せてあげるといいですよ。

山芋はアレルギーが出やすいので我が家ではフードプロセッサーを使いました。泡だて器は子供が率先して使いたい器具です。最初からさせてあげるといいです。ひっくりかえす作業はなかなか難しいかもしれませんが、コツさえつかめば難なくできるようになります。

まとめ

わくわくどきどきしながら、調理実習ではなじみの薄いお好み焼きを作るのは子供にとっては格好の課題です。自由研究の料理というテーマの中でお好み焼きを選ぶのは想像性をもって料理に取り組めるからです。料理というのは何でもありだということ。

作る楽しみ、考える楽しみを持ってほしいからです。それに、お友達と被らなくてきっとすみます。ソースのかけ方、マヨネーズのかけ方、青のりのかけ方、かつお、トッピングにもいろいろこだわって、是非、

『マイオリジナルお好み焼き』を自由研究の料理の中で作ってください。世界でたった一つのお好み焼きができたらうれしいものです。その日の夕食の話題に上れば、また、作りたいという気持ちにも発展します。

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