喜ばれるお中元は?もらいたいもらいたくないランキングはこうだ!

喜ばれるお中元

なんでもそうですが贈ったものが喜ばれたらうれしいですよね。
社交辞令の場合もあるのでなんともいえないですが、おいしかったとか便利だったとか喜びの声が聞けたらまた贈ろうという気持ちになるものです。
やはり一番多いのは消えものでしょうか?
食べてなくなる、これが無難ですね。
とくにあまり親しくない人や細かいことを知らない人にはありきたりなものがいいです。

うれしかったお中元ランキング10

1位 洋菓子

1位は断トツで洋菓子でした。洋菓子もいろいろありますが、女性の支持が圧倒的でした。クッキーやチョコレートなのでしょうか。日持ちがするお菓子のほうが毎日少しずつ食べられるからいいですね。

2位 カタログギフト

2位はカタログギフトです。お中元でカタログとは時代も変わりました。確かに好きなものを選べるのでうれしいのですけど、カタログギフトは送料込の値段なので支払った額に対して現物の値段は下がるところが難点です。年配の方は書くのがめんどくさいと言って子供に上げてしまう場合が多いです。

3位 お酒、肉・加工品

3位はお酒です。相手の方が酒好きとわかっているならこれが一番いいですね。好みの種類をリサーチはかかせません。同率3位で肉・加工品が上がっています。ハムやソーセージです。CMでやっている塊のハムです。あのようなハムは贈りもの以外で食べたことがありません。ハムステーキ、おいしいです。

5位 商品券・ギフトカード

5位は商品券・ギフトカードです。すごく現実的ですので贈る相手を選びますが、実際受け取るほうがこれが一番うれしいのかもしれないですね。

6位 ジュース・コーヒー・お茶

6位はジュース・コーヒー・お茶です。インスタントだったり缶だったりありますが、ちょっと重いので郵送がいいですね。ボトルコーヒーが5本くらい入った箱詰めを見ますが、見栄えのわりに実はすごく安く済んでいるという商品が最近多いですね。

7位 フルーツ

7位はフルーツです。生ものですので、宅配便では無理ですね。自宅へ持参できる人のみでしょうか。高級メロンなどめったに食べないのでうれしいですね。

8位 ご当地グルメ

8位はご当地グルメです。贈る相手と距離がある場合(地理的に)地元の名物などを贈るのもいいですね。うちのほうではうどんが名物なので時期になるとお店に乾麺がずらりと並びます。

9位 洗剤

9位は洗剤です。昔に比べるとだいぶ下がりましたね。今は洗剤の種類が多すぎて好みに合わない場合がでてきています。粉だったり液体だったりジェルボールだったり・・・うちは子供のアトピーで普通の洗剤は使えないのでもらってもよそに回してしまいます。

10位 海産物

10位は海産物です。海産物とは・・・高級なほうですかね。カニとかそういうことでしょうか。高額商品ですのでランクもちょっと低いですね。

意外だったのは調味料類はランク外だったということです。無難でいいかと思いきや、そうではないのですね。重いからでしょうか・・・お年寄りなどは家で料理しないなどという人もいますからね。
1人暮らしだとスーパーのお惣菜でちょうどいいとか。私の義母も頂いた調味料類はそっくりうちに回ってきます。たいへんありがたいことです。

逆にもらってがっかりランキングワースト5

喜ばれるのも大事ですが、せめてがっかりされないようにしたいですね。最低でも普通、そうでありたいです。

というわけでワースト1位は嗜好に合わない食べ物です。これは確かにそうです。誰でも好き嫌いはありますのでいたしかたありません。自分が好きだから相手も好きとは限らないのが怖いところです。

ワースト2位は、賞味期限が短い食べ物です。確かにこれはありますね。大量に入ってるのに期限が短いと「あぁ・・・」と思います。配達での受け取りですぐに受け取れなかったりすると最悪期限が切れてから受け取るなんてこともあるかもしれません。
生もの類はやめましょう。

ワースト3位は、収納や保存に場所をとるもの。大きいものとかということですかね。瓶とかボトルとか缶でしょうか。

ワースト4位は、食べ方や使い方がわからないもの。あまりに変わり種だとこういうことがおこりますね。どこかの名物だったりすると説明書を読みながら調理するとかあるかもですね。すぐ食べられるもののほうがうれしいかもしれません。

ワースト5位は、すでに事足りているもの。これは贅沢といえば贅沢ですかね。タオルたくさんあるのにタオル来た、みたいなことでしょうか。でもとっておけばそのうち使えますよね。


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個人ではなく取引会社に喜ばれるお中元の選び方

会社宛なので、会社が営業している日の到着するようにしないといけません。また冷蔵庫のない会社に要冷蔵の品物を贈るのも相手を悩ませるだけなのでやめましょう。社員の人数を把握してから贈らないと数が足らないなどということになり、もめるもとです。デスクで食べるなどを想定してたべかすが落ちにくいとか汚しにくいようなものなどを選びましょう。

まとめ

今回はもらって喜ばれるお中元を特集してみましたが参考になりましたか?あまり個性的なものでなければがっかりされることはないと思うのですが・・・カタログギフトの中でもグルメギフトというのがありますが、どうせならこっちのほうがいいですね。食べてなくなるわけですし、嫌いなものは頼みませんもんね。

カタログギフトのほうは特別欲しいものもなかったけど、このへんにしとくかという感じで選んでますから。

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